最新情報



 新潟県立佐渡総合高等学校 修学旅行事業委託業者公募について

2020.02.14

 @募集要項

 A業務委託仕様書

 B別紙様式1〜5




 県教育委員会による「第2回いじめ対策総点検」が実施されました

2019.12.23

 新潟県教育委員会では、いじめ対策の再構築を図り、「学校の組織力の強化」や「教員の意識改革」などの4つの視点で各種取組を実施しているところです。その一環として、各校のいじめ対策の現状について点検や支援を行うため、6〜8月中に第1回目を行ったところですが、その中で明らかになった各校の課題等の改善状況の確認およびグループワークによる校内体制の確認を目的として、本年度第2回目のいじめ対策総点検を10〜12月中に実施することとしています。
 本校も下記のとおり、教育委員会のいじめ対策の点検と改善指導を受けました。実施後の職員会議および職員研修会において、教職員に対して点検の様子の報告とグループワークによる校内体制の確認を行い、教育委員会による指導の周知・徹底を図りました。
 

 



                 1 日時       令和元年11月20日(水)10時00分〜12時00分

                 2 参加者     生徒指導課 指導主事2名、校長、教頭、いじめ対策推進委員、
                           生徒指導主事、各学年から主任または担任1名ずつ

                 3 内容      書類点検、いじめ対策の聴取、協議、グループワーク

                 4 指導内容  @本校のいじめ事案に係る対応について

                           Aいじめ未然防止に向けた取組について

                           B「いじめ防止対策推進法」の理解について

                           Cグループワークによるケーススタディ検証

 
 


        

第2回いじめ対策総点検(11/20)     職員研修会(12/16)

第2回いじめ総点検第2回いじめ総点検                 

 「佐渡地区スピーチコンテスト」で入賞しました!

2019.12.20

 12月10日(火)にアミューズメント佐渡で「佐渡地区スピーチコンテスト」が行われました。高校生の部において、3年A組の金子沙羅さんが見事優勝を勝ち取り、3年A組の児玉凜さんが3位に入賞しました。金子さんは”Nursing First, Medicine Second”, 児玉さんは”Delivering Peace of Mind and Happiness”と題し、自身の夢について発表しました。
 スピーチコンテストを通じて積極的に英語を使おうとし、正確に情報や考えを伝えようとする姿勢が身についたと思います。これからも佐渡総合高校では英語学習に力を入れていきたいと思います。
 


スピーチコンテストスピーチコンテスト                 

 地域の課題解決に向けた発表会を行いました。

2019.12.18

 11月27日(水)、ビジネス・情報系列3年生が地域の課題解決に向けた発表会を行いました。発表会では少子高齢化や観光客の減少、地域産業の後継者不足等の地域の課題について調査し、その調査結果と解決策について発表しました。
 生徒は模擬株式会社「STACH Island」の運営や「マーケティング」や「広告と販売促進」の授業で学習した内容を生かし、スマホアプリを利用した広告活動や廃校を利用したカフェ等、課題解決に向けた取組を統計データを用いながら発表をしていました。
 


ビジネス発表会ビジネス発表会ビジネス発表会                 

 金井小学校3年生が来校し、農産・加工系列の授業を体験しました。

2019.11.21

 11月19日火曜日の3・4限、金井小学校3年生の児童59名が来校し、農産・加工系列の体験授業を行いました。授業はミカン・ゆずの袋詰め(西畑農場)と、「ラング・ド・シャ」の製造(製パン室)の2つのグループに分かれて行い、先生役となったのは、農産・加工系列3年生の生徒たちです。小学生の皆さんに一生懸命、丁寧に教えていた本校生徒は、とても頼もしく、ラング・ド・シャを製造するグループでは、生地の絞り袋の使い方や絞る量の見本を手際よく見せていました。実際に体験してもらった小学生の皆さんからは、時折、「難しいよ」、「楽しいな」などの声が聞こえてきましたが、ちょっと大人の高校生になった気分で、楽しく授業に参加してもらえたようです。
 今回の体験授業が、小学生の皆さんに農業の楽しさを感じてもらえる機会となれば幸いです。


金井小3年授業体験金井小3年授業体験                 

 「税に関する高校生の作文」に入賞しました。

2019.11.19

 国税庁が主催する令和元年度「税に関する高校生の作文」において、3年B組(ビジネス・情報系列)岩崎 遥さんが「新潟県租税教育推進協議会長賞 佳作」を受賞しました。
 11月12日(火)佐渡中央文化会館において表彰式が行われ、表彰を受けるとともに受賞者を代表して受賞作文を朗読しました。
 ビジネス・情報系列では租税教育にも力を入れており、毎年「税に関する作文」に応募しております。岩崎さんおめでとうございました。


税に関する作文税に関する作文                 

 第29回全国産業教育フェア新潟大会(会場:朱鷺メッセ)に参加しました。

2019.10.30

 10月26日(土)総合学科ブースで環境工学系列3年次2名が『佐渡の箸置き』作りを実演指導してきました。休憩する暇がないほどの大盛況で、準備した130個分すべて、来場の方々に作成していただき、お土産としてお持ち帰りしていただきました。体験された皆さんに大変喜んでいただけました。
 


さんフェア新潟大会さんフェア新潟大会さんフェア新潟大会

 また、10月27日(日)には、農産・加工系列3年次4名が新潟県総合学科部門の代表として、佐渡市と連携した世界農業遺産(GIAHS)の取組をはじめ、各系列が連携して取り組んだオリジナル「おこしがた」の商品開発と販売実習について発表してきました。今後も、系列間の連携と地域との繋がりを大切にしながら、豊かで接続可能なまちづくりを目標に、地域密着型の活動を続けていきたいと考えています。


さんフェア新潟大会さんフェア新潟大会

 県教育委員会による「いじめ対策総点検」が実施されました。

2019.10.24

 新潟県教育委員会では、本県生徒のいじめ問題の現状を緊急事態と認識し、生徒をいじめから全力で守る体制づくりといじめ対策の再構築を図っています。
 その一環として、教育委員会は全県の各校を訪問し、いじめ対策の点検及び改善指導を行いました。本校も下記のとおり、教育委員会のいじめ対策の点検と改善指導を受けました。実施後の職員会議において、教職員に対して点検の様子を報告し、教育委員会による指導の周知・徹底を図りました。


 



                 1 日時       令和元年8月7日(水)10時00分〜11時30分

                 2 参加者     生徒指導課 指導主事2名、校長、教頭、いじめ対策推進委員、生徒指導主事

                 3 内容      書類点検、いじめ対策の聴取、協議

                 4 指導内容  @本校のいじめ事案に係る対応について

                           Aいじめに関するアンケートの工夫について

                           B「いじめ防止対策推進法」の理解について

 
 
 


                

 大正大学との交流事業を行いました。

2019.10.21

 10月21日(月)、ビジネス・情報系列の2・3年生の生徒(50名)を対象として、大正大学地域創生学部の大学生(15名)との交流事業を行いました。
 この交流事業は大学生による佐渡市の地域資源の活用方法についての発表を聞き、ワールドカフェによって意見交換を行うことで、佐渡のよさを再発見する機会とすることを目的とした事業です。
 生徒たちは大学生の発表を熱心に聞き、意見交換を積極的に行っていました。以下、生徒の感想です。
 「大正大学の地域創生学部の方と交流して、佐渡に住む私たちより佐渡の魅力と課題について知っているという印象を持ちました。私たちも授業で佐渡について調べる機会はありますが、大学生の研究テーマのひとつである佐渡VRについては初めて知りました。佐渡の人でも能を見たことがなかったり、佐渡の食の美味しさを当たり前に感じてしまったりしているので、まずは佐渡に住む人が佐渡の魅力を再認識することが大切だと感じました。」
 ビジネス・情報系列では模擬株式会社「STACH Island」の運営等を通じて、佐渡の地域活性化に向けた取組に参画していきたいと考えています。


大正大学交流事業大正大学交流事業
大正大学交流事業大正大学交流事業                 

 第2回新潟県総合学科プレゼンテーション大会において2位をいただきました。

2019.09.10

 9月10日(火)、アオーレ長岡を会場に第2回新潟県総合学科プレゼンテーション大会が行われました。県内の総合学科10校が参加し、本校からは農産・加工系列3年生の4名が発表に挑みました。各校特色のある取り組みやその成果をまとめ、発表を行いました。本校はGIAHSに関する取り組みや本校オリジナルのおこしがたの開発についての発表をし、2位を頂きました。地域との関わりや系列間での連携が高く評価されました。今後も地域の発展を目指して活動を継続していきたいと思います。


R1プレゼン大会R1プレゼン大会
R1プレゼン大会R1プレゼン大会                 

 模擬株式会社STACH Island アースセレブレーションに出店してきました。

2019.08.19

 8月16日(金)〜18日(日)、小木みなと公園をメイン会場として行われた野外フェスティバル「アースセレブレーション2019」に出店してきました。台風の影響もあり、初日の出店は危ぶまれましたが、無事に3日間販売実習を行うことができました。
 農産・加工系列からは「おこしがた(しんこもち)」、「ジャム(イチゴ、キウイ、マーマレード)」の販売を、環境・工学系列からは「佐渡の形をした箸置き」の販売、および「おこしがたの木枠提供」、生活福祉系列からは「エコバック」の販売、「オリジナルTシャツのデザイン提供」、人文自然系列からは販売用のPOP作成(日本語と英語での表記)、「おこしがたのデザイン提供」と各系列から仕入れた商品をビジネス情報系列の生徒が販売してきました。今年度より、全5系列すべての3年生が模擬株式会社の運営に関わり、「チーム佐渡総合」として活動をしてきました。当日は国内外からお客様が来島し大変な賑わいとなりました。
 今後も、実践的・体験的な学習を行うことなどを通して、佐渡の地域産業をはじめ経済社会の健全で持続的な発展を理解するとともに、関連する技術を身につけられるように活動していきたいと思います。出店に際しアドバイスをしてくださった企業様、商品をお買いあげくださいましたお客様、主催者のアースセレブレーション実行委員会、佐渡市の皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。


       <各系列間連携会議の様子>

R1アースセレブレーションR1アースセレブレーション

   <外国人向けの手作りPOP>

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<おこしがた製作の様子><おこしがたラベル作成>

R1アースセレブレーションR1アースセレブレーション

        <販売実習当日の様子>

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 令和元年度体育祭が行われました。

2019.06.06

 今年のスローガンは「闘魂 限界を超えて」です。当日は天候が心配でしたが、予定通り開催することができ、保護者の方々や卒業生、地域の方々から温かい声援をいただきました。
 各団とも準備の段階から創意工夫をこらして優勝を目指し懸命に競技に取り組みました。全校生徒1人1人が力の限り取り組み、接戦の末、点数5点差で黄団が総合優勝でした。そして最後は勝敗や軍団の壁を越えた「ノーサイド」の精神で、お互いをたたえ合って終わりました。生徒たちは体育祭を通して、一つの目標に向かって努力することの大切さや団体をまとめることの大変さを学んだことと思います。

 体育祭の結果は以下の通りです。
 団結の部:全軍1位   パネルの部:赤団   競技の部:黄団   総合優勝:黄団


R1体育祭R1体育祭R1体育祭
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 トビシマカンゾウを真野湾岸に植栽しました。

2019.06.03

 6月3日(月)、農産・加工系列「草花」の授業を選択している2年生21名と、佐渡南ロータリークラブの皆さんでトビシマカンゾウの植栽を行いました。
 この活動は、佐渡一周線道路拡幅工事のために失った景観を取り戻し、昔のようなカンゾウロードを甦らせたいという想いから平成13年に始まり、植栽は本年度で18年目を迎えました。佐渡南ロータリークラブの皆さんとの植栽は平成17年から続けられています。

 植栽した場所は、真野、背合の海岸線、「潮津の里」カーブの付近です。平地とはいえ工事残土のため、石だらけの土を片手鍬やつるはしで掘り起こしながらの作業となりました。厳しい暑さの中での作業でしたが、真野湾からのここち良い潮風を受けながら気持ちよく作業をすることができました。今回は約300ポット(約1,000本)植栽しました。播種から4年経過した苗を使用したため、花芽が出ているものもあります。

 この場所は佐渡で一番早くカンゾウを見られる場所です。ぜひ一度見に来てください。


R1カンゾウ植栽R1カンゾウ植栽R1カンゾウ植栽
R1カンゾウ植栽R1カンゾウ植栽R1カンゾウ植栽
R1カンゾウ植栽R1カンゾウ植栽R1カンゾウ植栽                 

 農産加工系列生徒が八幡イモ定植ボランティアに参加しました。

2019.05.25

 5月25日に、農産加工系列3年生2名、2年生1名が、八幡銀杏の会の方から依頼を受け、八幡イモ定植ボランティアに参加してきました。場所は、八幡館の裏にある圃場で、八幡イモの定植と小学生八幡イモ定植イベントの準備を行いました。八幡イモとは佐渡伝統野菜の1つで、サトイモ科の植物です。当日は、記録的な猛暑となりましたが、2時間ほど定植などを行い、約1000個の種イモを定植しました。八幡銀杏の会の方々からは、「収穫も手伝ってほしい」「収穫祝いにも是非来てください」といっていただきました。今後の成長と秋の収穫が楽しみです。
 


八幡イモ定植八幡イモ定植                 

 農産加工系列の水田に田植えを行いました!

2019.05.10

 5月10日(金)の3〜5限に、農産加工系列3年生21名で本校の水田に田植えを行いました。科目「農業機械」を履修している生徒は田植機を使用し、農業機械を履修していない生徒は、手植えを行いました。手植え班では、水田で転んでしまうなどのアクシデントもありましたが、無事に田植えを終えることができました。今後も、稲の生育の段階を本校HPにUPしていくので、楽しみにしていてください。
 ※収穫した米は今年11月2日(土)の本校文化祭(城塚祭)で販売予定です。
 


R1田植えR1田植え
R1田植えR1田植え                 

 おこし型を使用したしんこ餅の試作を行いました!

2019.04.25

 現在、本校では、おこし型の復活と普及に関しての取組を行っています。
 4月25日(木)に、おこし型を使用したしんこ餅の試作を農産加工系列職員で行いました。食用色素を入れた餅をこね、環境工学系列職員が木彫りした「おこし型」にしんこ餅を入れ、成形しました。佐渡の形の朱鷺や柿の形の枠のものを試作しました。成形後の形のデザインは、人文自然科学系列の生徒と生活・福祉系列職員が行いました。
 おこし型とは、佐渡の伝統菓子で、こねた餅を木の枠状の型に入れて成形するものです。佐渡では、お祝い事などの際に食べられてきました。しかし、近年、このおこし型を製造する職人が減ってきています。
 授業内で「おこし型」について紹介・説明し、佐渡の伝統を守っていく人材を輩出していきたいと考えています!
 


しんこ餅試作しんこ餅試作                 

 平成31年度入学式が行われました

2019.04.08

 4月8日(月)、春の暖かな日差しが降り注ぐこの日に、平成31年度新潟県立佐渡総合高等学校入学式が執り行われました。保護者の見守る中、校長先生より113名の新入生の入学が許可されました。
 進路実現に向けて明確な目標を掲げて自ら積極的に学び、仲間と共に切磋琢磨しながら充実した高校生活を送っていってもらいたいと思います。
 


H31入学式H31入学式
H31入学式H31入学式                 

 平成30年度卒業生講話が行われました

2019.03.19

 3月19日(火)、本校第一体育館に於いて、卒業生講話が行われました。
 お忙しい中、在校生の為に5名の卒業生からお越しいただき、在学時の様子や取り組んだこと、進学・就職先での状況などをお話しいただきました。生徒たちは時折メモをとりながら、自分の進路実現に少しでも活かそうと真剣に先輩方のお話を聞いていました。
 4月から新たな学年へと進級し、進路について考えたり、行動を起こす時期になってきます。今回の貴重な話を活かし、進路実現できるよう努力してもらいたいものです。
 講話をしてくださった卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。


H30卒業生講話H30卒業生講話H30卒業生講話
H30卒業生講話H30卒業生講話H30卒業生講話                 

 ソバ打ち講習会を行いました!

2019.03.13

 平成31年3月13日(水)、2年生「食品製造」履修生がソバ打ち実習を行いました。
 本校は小倉千枚田管理組合と連携し、昨年、今年と2年間、休耕田でソバとアズキの転作をおこないました。アズキは餡子に加工してどら焼きやあんサンドクッキーのあんとして提供してきましたが、ソバは実をとってそのままでした。しかし、ソバを製粉してくださる方、講師を務めてくれる方が見つかり、ようやく自分たちの生産したソバからのソバ打ちにこぎつけました。地域の皆様の協力に感謝です。
 ソバ粉の特徴やソバの種類から始まり、実際に水回し、菊練り、のし、たたみ、切りなどの工程を見せていただきながら作業をしました。慣れない作業に苦戦しながら、自分たちの育てたソバ粉と向き合います。講師の方の指導を受けながらのし、切り、ゆで、何とか切れずにつながった麺になりました。
 ゆであがったソバは香りが強くておいしかったです!


ソバ打ち講習会ソバ打ち講習会ソバ打ち講習会ソバ打ち講習会
ソバ打ち講習会ソバ打ち講習会ソバ打ち講習会ソバ打ち講習会                 

 平成30年度卒業証書授与式が挙行されました

2019.03.01

 やわらかな春の日差しが降り注ぐ3月1日(金)、平成30年度新潟県立佐渡総合高等学校卒業証書授与式が挙行されました。
 厳粛に式は執り行われ、120名の生徒が夢や希望に胸を膨らませながら本校を巣立っていきました。
 高校生活で学んだことや仲間とともに過ごした時間は、生涯かけがえのない宝物になることでしょう。卒業生のみなさんの進路先での活躍を期待しています。


H30卒業式H30卒業式H30卒業式
H30卒業式H30卒業式                 

 平成30年度就業体験発表会

2019.02.27

 2月27日(水)、平成30年度就業体験発表会が行われました。
 各分野の代表者は夏に実施した就業体験の内容を放課後など利用して、相手に伝わりやすいように、様々な工夫を凝らしながらプレゼンテーションを製作・改良し、本番に向けて発表練習を行ってきました。
 当日は1・2年生の前でそれぞれが堂々とした発表をしてくれました。1年生は先輩の話を聞いて、就業体験でどういったことをするのかイメージできたのではないでしょうか。こういった活動を通して、仕事観・人生観を固めるよい機会になったことでしょう。


H30就業体験発表H30就業体験発表H30就業体験発表
H30就業体験発表H30就業体験発表H30就業体験発表                 

 朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラムにおいて、発表とおこし型づくり体験を実施しました!

2019.02.23

 平成31年2月23日(土)、アイポート佐渡を会場に行われた朱鷺と暮らす郷づくり推進フォーラムに、高校生の事例発表として、また、その横で行われた佐渡めぐり塾において、おこし型づくり体験教室を行いました!
 おこし型づくり体験は昨年に続き2年目の開催となり、昨年も参加しました!という参加者が来てくれたり、フォーラムに来た方が飛び入りで参加してくれたりと、大忙しでした。また、参加者の中には「昔は家にもこの型があったんだけどねぇ、壊れてから久しぶりに作ったわ〜、懐かしかった」といってくれる方もいて、改めて伝統食を継承しなければ、と実感しました。
 フォーラムでは高校生の事例発表として、SDGsを核とした活動を発表させていただきました。世界農業遺産と絡め、SDGsへの取り組みの重要性や、佐渡でもできることを考え、発信していきます!


おこし型づくり体験おこし型づくり体験おこし型づくり体験                 

 男子バドミントン部が佐渡市スポーツ協会より優秀競技者賞をいただきました!

2019.02.17

 平成31年2月17日(日)、トキのむら元気館にて行われた平成30年度佐渡市スポーツ協会表彰式において、男子バドミントン部が優秀競技者賞(団体)をいただいてきました。
 優秀競技者賞とは、上位大会の予選を兼ねる県大会でベスト4以上の成績を収めた者や、北信越地域等の複数の県を対象に行なわれる大会等に出場した者が推薦されるもので、昨年6月に出場した県総体において、学校対抗戦第3位となり北信越大会に出場したことが評価されての受賞となりました。
 3年次生は卒業して新たな道へ進み、残る1・2年次生は来年度へ向けて練習に励みます!


スポーツ表彰                 

 新潟県立佐渡総合高等学校 修学旅行事業委託業者公募について

2019.02.14

 @募集要項

 A業務委託仕様書

 B別紙様式1〜5




 第4回全国ユース環境活動発表大会全国大会に参加してきました!

2019.02.10

 平成31年2月10日(日)東京都国連大学ウ・タント国際会議場で行われた第4回全国ユース環境活動発表大会全国大会に参加してきました。昨年12月に各地方で開催された地方大会を勝ち上がった計16校が参加する本大会に、本校は関東地方の代表として参加しました。前日は参加校全員でSDGsについて学習を深め、グループワークによる交流をおこないました。他校の視点や取り組みを聞き、ユニークな取り組みから科学的な研究まで、非常に幅広いアプローチがあることを知りました。
 発表会当日は緊張の中、代表である2年次農産・加工系列の小野寺雄大さん、伊藤倭さん、太田哲平さん、秋野寛人さんの4名が堂々たる発表を行いました。結果は優秀賞をいただき、平成最後である今年度の活動を良い形で締めくくることができました。
 また、この賞をいただくにあたり、日ごろから活動を支えていただいている佐渡市役所農業政策課、佐渡生きものがたり研究所、環境省トキ野生復帰ステーション、小倉千枚田管理組合、新潟大学、JA佐渡の皆様を始め、本当に多くの方の協力のお陰だと深く感謝しております。
 新しい元号に代わる年度となりますが、4月からも継続的に活動を続け、佐渡のため、ひいては地球環境の保全につながる活動に邁進します!今後もよろしくお願いいたします!


全国環境活動発表全国環境活動発表                 

 低炭素杯2019において、日本WPA未来へのはばたき賞をいただきました!

2019.02.08

 平成31年2月8日(金)神奈川県カルッツかわさきを会場に行われた低炭素杯2019において、一般社団法人日本WPA様より選出される「日本WPA最優秀未来へのはばたき賞」を受賞しました。
 「低炭素杯」は、全国の市民・企業・学校・自治体などの多様な主体が取り組む、地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の活動を、市民や他の活動団体に発表することにより、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを目指し、平成22年度から開催されています(低炭素杯2019HPより転載)。一般社団法人地球温暖化防止全国ネットと一般財団法人セブン-イレブン記念財団の共催による本大会で、本校は日ごろから取り組む環境に配慮した農業と、低炭素社会の実現にどのような関わりがあるかをまとめ、発表しました。日本WPA様は、水なし印刷を通じ、環境保全、事業発展、情報交換をはかることを目的として、非営利団体“International Waterless Printing Association”であり、団体のシンボルであるバタフライマークの入った特別な盾をいただきました。今後も環境に配慮した農業実践を通じ、より良い佐渡の環境を受け継ぐ活動を行います!


低炭素杯2019低炭素杯2019                 

 平成30年度第2回人権教育、同和教育公開授業が行われました。

2019.01.30

 1月30日(水)、1学年と2学年を対象に第2回人権教育、同和教育公開授業が行われました。
 1学年は「佐渡の被差別部落について」、2学年は「佐渡の春駒について」をテーマに学習に取り組みました。佐渡における差別や偏見の歴史を学び、差別をなくすための正しい理解と認識を深めるとともに、差別を見抜く目を養う機会となりました。今後もどんな場面でも「傍観者」とならないよう、差別やいじめについて真剣に考えてもらいたいと思います。
 (なお、3学年は7月、12月に実施済です)


人権教育同和教育人権教育同和教育
人権教育同和教育人権教育同和教育                 

 環境工学系列「総合実習発表会」

2019.01.28

 1月28日(月)、総合実習発表会が本校で行われ、環境工学系列3年生が1年間取り組んできた実習の内容を各グループごとにまとめ、環境工学系列2年生や先生方の前で発表しました。
 どのようなプレゼンテーションならば相手に伝わるのか、構成や資料等の配置をグループ内で話し合いながら準備を進め、何度も練習を重ねてきました。本番ではそれぞれの班が堂々と発表を行い、1年間の活動を締めくくりました。
 人前で発表する機会が少ない生徒たちにとっては良い経験になったことでしょう。高校生活で学んだことをそれぞれの進路で活かしていってもらいたいと思います。


H30総合実習発表会H30総合実習発表会H30総合実習発表会H30総合実習発表会
H30総合実習発表会H30総合実習発表会H30総合実習発表会H30総合実習発表会                 

 県教育委員会による「いじめ対策総点検」について

2019.01.08

 県教育委員会による「いじめ対策総点検」が実施されました




 平成30年度全国ユース環境活動発表大会関東大会において、環境省地方環境事務所長賞をいただきました!

2018.12.17

 平成30年12月16日(日)、TKP東京駅セントラルカンファレンスセンターを会場に行われた全国ユース環境活動発表大会関東大会に参加してきました。
 環境省、独立行政法人環境再生保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所より組織される全国ユース環境活動発表大会実行委員会主催の本大会では、高校生が取り組むSDGsや環境保全に関する活動を発表するものです。本校ではSDGsを核として、朱鷺の野生復帰した佐渡の環境を守るための活動を発表しました。取り組みが評価され、1位に相当する「環境省地方環境事務所長賞」をいただきました。
2月に行われる全国大会参加が決定したため、これまで以上に練習に励みます!


環境活動発表環境活動発表                 

 運動部のためのスポーツ栄養教室を実施しました。

2018.12.16

 12月16日(日)、公認スポーツ栄養士の三留三和先生をお招きし、「スポーツ栄養教室」を実施しました。野球部の12名の生徒と顧問が参加し、自らの食生活や生活時間をチェックするとともに、食事の内容だけでなく、睡眠のとり方や食事摂取のタイミングの重要性についても学ぶことができました。また、実際のお弁当を用いて、食事のバランスや分量の確認をしました。(※野球部の選手の場合、写真の食事にプラスしておにぎり1個と果物が必要だそうです。)
 野球部では体を大きくしたいという選手が多く、強くしなやかな筋肉をつけ、且つパフォーマンスを向上させるためにどうすべきか、強い興味と関心を持ち、講師の先生のお話に真剣に耳を傾けていました。


栄養教室栄養教室                 

 東北電力相川発電所の見学をしてきました。

2018.12.12

 12月11日(火)、環境工学系列2年生を対象に東北電力佐渡営業所・相川発電所の見学会が行われました。
 初めに、東北電力佐渡営業所にて東北電力グループの会社説明を聞きました。各会社の方からどのような仕事をしていて、どんなときにやりがいを感じるのか、生徒たちにもわかりやすいようにお話をしていただきました。また、本校を卒業した社員の方からも貴重な体験談を話していただき、生徒たちには良い刺激になったことと思います。説明を聞いた後、佐渡営業所内と相川発電所の見学をさせていただきました。普段入ることのできない施設に入ることができ、生徒たちは興味津々の様子でした。
 今回の見学を通して、生徒たちは仕事におけるやりがいや責任について考える良いきっかけになったと思います。この貴重な経験を進路決定に活かしてもらいたいと思います。
 この度、このような貴重な機会をいただきましたことに、改めて感謝いたします。大変ありがとうございました。


H30東北電力見学H30東北電力見学
H30東北電力見学H30東北電力見学                 

 第1回 低栄養を予防するための「元気100歳いいねかっちゃ弁当」コンテスト 佐渡市長賞受賞

2018.12.11

 「低栄養」を予防して健康長寿をめざすための第1回「元気100歳いいねかっちゃ弁当」コンテストが開催されました(佐渡市主催)。応募総数33作品のうち、書類審査によって選ばれた5作品の最終審査が11月4日(日)に行われ、本校からは、3A池田葵・3C池田鈴音と、2B畠野咲琳・高野菜々美の2チームが最終選考に進みました。その結果、2年生チームが佐渡市長賞を受賞することができました。


佐渡市長賞「元気が出る弁当」佐渡っ娘


弁当コンテスト弁当コンテスト

実技審査・アピールポイントのプレゼンテーション 11月4日(日) [写真:佐渡市HPより]



弁当コンテスト弁当コンテスト

表彰式 12月9日(日)


 職員救急法講習会を開催しました。

2018.11.20

 11月20日(火)に佐渡市中央消防署から3名の講師をお招きし、職員救急法講習会を開催しました。講習会には、15名の職員が参加し、心肺蘇生法とAEDの使い方についてご指導いただきました。
 講習会では、参加職員全員が胸骨圧迫とAEDの操作を行い、救急車が到着するまでの一連の流れを体験しました。いざという時に適切な行動するためには、定期的に知識や技術を見直すことが大切だと感じました。
 今後、職員が年1回必ず体験できるように計画していきたいと思います。


H30救急講習会H30救急講習会H30救急講習会                 

 税の作文「佐渡税務署長賞」受賞!

2018.11.15

 国税庁が主催する平成30年度「税に関する高校生の作文」において、本校3年B組(ビジネス・情報系列)宇田 彩夏さんが「佐渡税務署長賞」を受賞しました。
 11月15日(木)佐渡中央文化会館において表彰式が行われ、表彰を受けるとともに受賞者を代表して受賞作文を朗読しました。
 ビジネス・情報系列では租税教育にも力を入れており、毎年この作文に応募しております。宇田さんおめでとうございました。


税の作文税の作文                 

 佐渡地区高校生グローバル人材育成事業委託業者公募について

2018.11.14

 @募集要項

 A業務委託仕様書

 B別紙様式1〜6




 城塚祭

2018.11.10

 今年の城塚祭のテーマは「創咲」。皆さんに楽しんでいただける城塚祭の実現に向けて、生徒一同心を込めて準備してきました。天気はあいにくの空模様でしたが、一般公開の9時30分には多くの来場者の方々が来られました。クラスの出し物や、PTA・生徒会(城塚会)の飲食ブース、部活動の展示やライブなどでは来てくれた人たちを楽しませることができました。また、系列ごとのブースではそれぞれの特色を活かした企画を披露しました。最後に、来場された地域の方々から城塚祭について多くの激励のお言葉をいただきました。たくさんのご来場ありがとうございました。


H30城塚祭H30城塚祭H30城塚祭
H30城塚祭H30城塚祭H30城塚祭
H30城塚祭H30城塚祭H30城塚祭                 

 第22回ボランティア・スピリット・アワードにおいて、北関東・信越ブロック賞を受賞しました!

2018.11.04

 平成30年11月4日、朱鷺メッセで行われた第22回ボランティア・スピリット・アワードの北関東・信越ブロックの表彰式に参加してきました。
 プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命の主催する本大会で、日ごろから農産・加工系列で取り組む地域連携活動やボランティア活動を、2年次生の安藤愛音さんが代表としてまとめ、申し込みました。本校が長年にわたって取り組む世界農業遺産(GIAHS)を中心とした活動の成果が認められ、高校生部門の北関東・信越ブロック賞をいただきました。東京で行われた全国表彰の対象者でもありましたが、残念ながら日程が合わず不参加となりました。しかし、本来であれば全国の場でも表彰を受ける栄誉ある賞の受賞となり、農産・加工系列一同、嬉しく思っております。これを励みに、これからも活動を続けていきます!


BSA受賞                 

 沖縄県に修学旅行に行ってきました。

2018.10.25

 10月21日(日)から3泊4日で2年次は沖縄県に修学旅行に行ってきました。
 初日は新幹線、飛行機を利用して移動し、首里城で集合写真を撮りました。

 2日目はひめゆり平和祈念資料館を見学しました。戦争を歴史として学ぶだけでなく、戦いに巻き込まれた人々の数々の体験記を読むことで、戦争は自分たちとは無関係ではない問題であり、再び起こしてはいけないことを学びました。

 旅の後半では沖縄本島から船で移動し、伊江島で民泊を行いました。民泊では珊瑚礁の綺麗な海を見て回ったり、釣りを行うなど、各班に分かれて散策や活動を行ってきました。佐渡とは違った島の生活を見ることで改めて身の回りの文化・自然を考えることが出来ました。
 そして離村式では民泊先の「おじい」、「おばあ」と時間の限りまで語り、別れの出航では姿が見えなくなるまで全員で手を振りつづけて修学旅行を終えました。


H30修学旅行H30修学旅行H30修学旅行
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 この修学旅行での経験を今後の生活に活かして欲しいと思います。



 佐渡総合高校 視覚障害者を理解する授業

2018.10.24

 10月24日、本校生活・福祉系列3年生選択科目「コミュニケーション技術」の選択生徒20名が、佐渡市在住の視覚障害者の 椎 様からお話を伺いました。中途視覚障害者になられてからご苦労されたこと、盲導犬(ターニャ)と一緒に暮らしてから生活に希望が見えたことなどお話しされ、生徒も真剣に聴いていました。ハーネスを装着したターニャはお仕事モードに入り静かに時間を過ごしていました。なお、佐渡で活躍している盲導犬はターニャ1頭だけだそうです。
 後半はアイマスクを使用しゲーム、体験などをとおし、視覚障害のある方の理解とコミュニケーションの取り方を学びました。


視覚障害者を理解する授業視覚障害者を理解する授業
視覚障害者を理解する授業視覚障害者を理解する授業                 

 佐渡総合高校 乳児と触れあう体験授業

2018.10.24

 10月24日、本校生活・福祉系列3年生選択科目「子どもの発達と保育」の選択生徒14名が、本校職員の協力のもと、生後3か月の乳児と触れあう授業を行いました。本校の職員からは、出産・育児体験のお話をしていただきました。また赤ちゃんを抱っこしたり、おむつを取り替えたり、おんぶ紐の使い方などの指導を受けました。
 


乳児と触れあう授業乳児と触れあう授業乳児と触れあう授業                 

 稲刈りボランティアに参加してきました

2018.10.13

 10月13日(土)は新穂長畝の田んぼアートの稲刈り、14日(日)は小倉千枚田オーナー田稲刈りにお手伝いとして参加してきました。
 春の田植えにも参加し、5月には青々としていたイネは徐々に色づき、7月〜8月に見ごろを迎えました。10月に徐々に色を落とすにつれ、しっかりとした実をつけてくれました。イラスト部分は総勢150名を超える参加者と共に手刈りしました。作業後にいただいた新米はとてもおいしかったです。


稲刈りボランティア稲刈りボランティア
稲刈りボランティア稲刈りボランティア                 

 14日は小倉千枚田オーナー田稲刈りに参加しました。急斜面が黄金色に彩られる風景は圧巻です。貴重な棚田米です。大型機械が入れない作業条件の中、一生懸命手刈りし、脱穀、籾のつまった袋をトラックまで運びました。乾燥、調整作業を経て全国のオーナーのもとへ届けられるそうです。美味しい佐渡米をぜひご賞味ください!


稲刈りボランティア稲刈りボランティア
稲刈りボランティア稲刈りボランティア                 

 10月4日(木)学校水田の稲刈りが行われました

2018.10.04

 学校水田のコシヒカリBLは、農薬、化学肥料を慣行栽培の5割に減らした(5割減々)栽培方法で栽培しています。
 4月13日に種を播き、プール育苗で健苗を心がけました。5月11日の田植え以降は毎週 1回の生育調査時に、SPAD(葉緑素計)で稲の栄養状態もチェックし、食味向上を心がけてきました。
  当日は天候に恵まれ、晴天の下で24aを刈り上げることができました。科目「農業機械」を選択している生徒は3条刈りのコンバインを使いこなしていました。今年は猛暑が続いたため生育に心配がありましたが、例年通りの収量を得ることができました。
  収穫したお米は一等米です。11月10日(土)の城塚祭(文化祭)で販売しますので、学校にお越しください。


学校稲刈り学校稲刈り学校稲刈り
学校稲刈り学校稲刈り学校稲刈り
学校稲刈り学校稲刈り学校稲刈り                 

 佐渡の島銀河芸術祭における島カフェに協力しました!

2018.10.02

 8月10日〜21日、9月28日〜10月14日の2期に分け、佐渡市全域を会場に「さどの島銀河芸術祭」が開催されています。
 その中の1つに、新穂正明寺の国見荘があります。ここはカフェが併設されたギャラリーとなっており、カフェの名は「島カフェ mu su bi」です。ここで提供するおにぎりメニューを、本校の3年生が考案させていただきました。国見荘は山下清ゆかりの地ということで、おにぎり、それも塩むすびをコンセプトに企画をスタート。佐渡のお米の味を生かしつつ、佐渡の食材を具として入れられないかと考えました。芸術祭の担当者や島内のシェフ、お米の生産者とタッグを組み、試行錯誤の末いくつかの案を決定。これを実際のオペレーションに合わせて試作し、外部の関係者も招いた大試食会を開催しました。
  その結果、ピリ辛おかかやエダマメ塩昆布、サザエ味噌のおにぎりなどの商品が完成しました。ここに漬物や佐渡番茶、伝統のいごねりをそば風にした海士町そばなどが付いたメニューとなりました。
  後期は本校の味噌や、耕作放棄地を借りて栽培したアズキから作った餡子を使ったデザートありのメニューが楽しめます。前期は終わってしまいましたが、後期の島カフェがスタートしています。ちょっと足をのばし、新穂の国見荘でトキを眺めながら佐渡の新米おにぎりを食べませんか?


銀河芸術祭銀河芸術祭
銀河芸術祭銀河芸術祭                 

 佐渡では稲刈りの最盛期を迎えています!

2018.09.30

 9月30日(日)、佐渡では稲刈りの最盛期を迎えています。この日は佐渡生き物語り研究所の主催する、佐渡kids生き物調査隊の稲刈りのお手伝いに行ってきました。子どもたちと一緒に春に手植えをした大切なお米です。夏の猛暑、水不足を乗り越え、収穫までこぎつけました。しかしそんな苦労を意に介すことなく、台風24号が日本列島を縦断し始めました。台風被害を受ける前に、何とか刈ってしまいたいという思いとは裏腹に、作業中に雨脚が強まり、途中で中断せざるを得ませんでした。
 それでも可能な限り刈り上げ、結び、はざかけをしました。台風の被害が小さく済むこと願うばかりです。本校の稲刈りは10月5日を予定しています。今年の新米は多くの天災を乗り越えたお米です。感謝していただきましょう!


稲刈り全盛期稲刈り全盛期
稲刈り全盛期稲刈り全盛期                 

 非行防止講話が行われました。

2018.09.28

 9月28日(金)、本校において「非行防止講話」が行われました。
 佐渡西警察署の方を講師に招き、SNSの利用に係わる生徒の非行や犯罪被害ついてお話をしていただきました。気軽に利用できるコミュニティサイト等の中で、自分自身が被害者だけでなく、加害者となる危険性を理解しないまま書き込むケースも多くなっているという内容でした。
 スマートフォン等の急速な普及に伴い、便利に過ごすことができる反面、インターネットの特性や危険性を再確認し、安全安心に暮らせるよう、今後の学校生活に活かしてもらいたいものです。
 


H30非行防止講話H30非行防止講話                 

 陸上競技部、県選抜大会で奮闘!

2018.09.23

 9月22〜23日、高田公園陸上競技場で行われた県選抜大会に出場してきました。各地区大会を勝ち抜いてきた強豪がひしめく中、2年次の和田拓叶さんが男子砲丸投げ7位、男子円盤投げ8位に入賞しました。また2年次の鈴木良陽さんは、入賞は逃したものの1500m・5000mでは決勝へ進出し、力走を見せてくれました。今大会は自己ベストを更新した生徒も多く出た良い大会となりました。
 今年度の大会はこれで終わりになりますが、選手それぞれが次のステップへ進むための課題を見つけることのできたシーズンになったと思います。次の大会に向けてよりレベルアップできるよう陸上競技部一丸となって頑張っていきます!今後とも応援よろしくお願いします!


陸上県選抜陸上県選抜
陸上県選抜                 

 第1回新潟県総合学科プレゼンテーション大会優勝!

2018.09.11

 9月11日(火)、朱鷺メッセを会場に第1回新潟県総合学科プレゼンテーション大会兼第29回全国産業教育フェア新潟大会プレ大会が行われました。県内の総合学科10校が参加し、本校からは農産・加工系列2年生の4名が発表に挑みました。各校特色のある取組やその成果をまとめ、発表を行いました。本校はSTACH Island の取組やおこし型の取組についての発表をし、見事優勝することができました。今後も地域との関わりを大切にし、活動を継続していきたいと思います。
   


プレゼン大会プレゼン大会
プレゼン大会プレゼン大会                 

 「選挙に関する出前授業」が行われました。

2018.09.05

 9月5日(水)、本校第一体育館を会場に選挙に関する出前授業が行われました。
 佐渡市選挙管理委員会事務局の方から、選挙についてわかりやすく説明をしていただきました。また、模擬投票を行うことで投票の流れを3年生に体験してもらいました。1,2年生には選挙に関するクイズに挑戦してもらい、より知識を深めました。
 有権者の対象年齢引き下げに伴い、本校でも毎年選挙についての指導を行っていますが、佐渡島内の若年者の投票率はまだまだ低いとのことでした。18歳になる3年生はこれから実際に投票する機会が出てくることになりますが、投票することが自分たちの地域や国をよりよくしていく手段であることを理解し、自分の持つ大切な1票を無駄にせず、積極的に投票してほしいと思います。
 


選挙出前授業選挙出前授業選挙出前授業
選挙出前授業選挙出前授業選挙出前授業
選挙出前授業                 

 農業クラブ北信越ブロック大会に参加してきました

2018.08.24

 8月23日〜24日、福井県「ユー・アイふくい」を会場に行われた農業クラブ北信越ブロック大会福井大会に参加してきました。6月に行われた県大会の結果、意見発表V類で最優秀賞を獲得した3年次生の相田征慎さんが、新潟県の代表として堂々と発表してきました。佐渡をどのように後世に受け継いでいくか、観光と農業を融合させた佐渡らしさのあふれる発表でした。結果は優秀賞で、全国大会への切符をつかむことは叶いませんでしたが、他の農業高校生に混ざり、総合学科で学ぶ生徒が意見を述べたことに、とても大きな意義を感じています。応援ありがとうございました。
 


農ク北信越

 模擬株式会社STACH Islandが「アースセレブレーション2018」に出店しました

2018.08.20

 8月17日(金)〜19日(日)にかけて小木みなと公園で行われたアースセレブレーション2018に模擬株式会社STACH Islandが出店しました。
 農産加工系列のジャムと中川製パン様に作っていただいた米粉のシフォンケーキとパイを販売しました。生徒は、慣れない接客に戸惑いながらも、商品を販売してお客様に喜んでいただけた事にやりがいを感じていました。積極的に声かけをして予定数を完売することができました。
 


H30アースセレブレーションH30アースセレブレーション

 お盆の花の販売実習を行いました。

2018.08.12

 8月12日(日)、丹精込めて育ててきたお盆用の花、アスターの販売実習を行いました。生徒は、農産・加工系列の教科、「草花」を選択している2年生15名。4月に種子を播き、5月に鉢上げを行い、6月上旬に畑に定植しました。
 今年も昨年と同様に、バケツとはさみを貸し出して畑にある花を各自で好きなだけ切る方式で販売しました。他に花の下葉を落とし3色を1束にしたものも用意し、アスター以外にも蓮の葉やスイカ、メロンなども少量ですが販売しました。
 今年も大盛況ではありましたが、完売せず少し売れ残りました。来年度もこのような形で実施したいと考えていますので、ぜひ足を運んで頂けたらと思います。よろしくお願いします。
 


花販売花販売花販売
花販売花販売花販売

 津幡高等学校「朱鷺サポート隊」との活動報告!

2018.07.22

 7月21日〜22日と、石川県立津幡高等学校の皆さんと、朱鷺をテーマにした学習会と普及活動のお手伝いをしてきました。
 津幡高校と本校の活動の歴史は10年前にさかのぼります。朱鷺の分散飼育地である石川県で、朱鷺に関する知識の普及や自然保護の活動に力を入れていた津幡高校の「朱鷺サポート隊」が、佐渡で現地研修を行うということで交流がスタートしました。10年かけて形を変えながら、毎年様々な活動をしています。
 今年はトキ放鳥開始10周年の記念すべき年です。トキの森公園を会場に、「松ぼっくりのキーホルダーづくり」や「パタパタ朱鷺の折り紙」などの工作教室を開催しました。朱鷺が住む環境について目を向けてもらう活動とすべく、津幡高校の皆さんの力に少しでもなれるようにと、私たちも精一杯お手伝いしました。
  県外からのお客さんも多く、いろいろなお話をしながら楽しい活動となりました。私たちにとっても勉強になることが多く、充実した時間となりました。津幡高校の皆さん、来年もお待ちしています!


津幡高校津幡高校                 

佐渡おけさを学ぶ

2018.07.10

 「地域学」(3年「音楽総合B」)では、6月25日から3週にわたり、「佐渡おけさ」について学びました。佐渡にいればもちろん、進学や就職で島外に出ても、「佐渡おけさ」を唄ってみせよ、あるいは踊ってみせよ、とはよく言われることで、講師の先生をお招きして、改めて学習する機会を持ちました。
   1週目 6月25日(月)「佐渡おけさの歴史」講師 佐渡学センター 渡辺和弘 様
   2週目 7月2日(月)「佐渡おけさの唄」講師 佐渡ふるさと大使 小林よしえ 様
   3週目 7月9日(月)「佐渡おけさの踊り」講師 佐渡学センター 杉山 重信 様
 この授業への参加者から、この8月18日(土)アミューズメント佐渡で開催される「佐渡三大民謡全国大会」にエントリーする人が出ましたことは、成果の一つです。


佐渡おけさを学ぶ佐渡おけさを学ぶ佐渡おけさを学ぶ                 

 建設業PRの出前講座が行われました。 

2018.07.03

 7月3日(火)、環境工学系列の生徒を対象に建設業PRの出前講座が行われました。
 午前の部では建設産業のやりがいや魅力についてお話をいただきました。またドローンによる測量のデモンストレーションも行われ、代表の生徒が実際にドローンの操縦を体験しました。
 午後の部では島内の各現場へ行き、工事の説明や実際に行われている作業現場の見学を行いました。普段立ち入る事のできない現場に生徒達も真剣な眼差しで担当者の方の説明を聞いていました。
 これから3年生は進路を考え、行動する時期になってきます。今回の貴重な経験を今後の進路選択に役立ててほしいと思います。
 


建設業PR建設業PR建設業PR
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 田んぼアートが見ごろとなってきました

2018.07.01

 5月に田植えボランティアを行った田んぼアート(佐渡市主催)の経過報告です。6月10日に続き、7月1日の夕方、様子を確認してきました。


田んぼアート2


 若干文字の読めないところがありますが、朱鷺の部分は見事な出来栄えです。道遊の割戸もはっきり浮かび上がってきました。夕方に行けば金北山に沈む夕焼けをバックに田んぼアートを見ることができます!見ごろは今月いっぱいでしょうか。イネが穂を出す前がチャンスです!新穂地区をお通りの際はぜひお立ち寄りください!

 [企業ガイダンス](1年「産業社会と人間」)の活動 紹介

2018.06.29

 「産業社会と人間」(1年)では、6月29日(金)5〜6限の活動として、「企業ガイダンス」の授業を行いました。佐渡島内の企業等14社の方々の説明ブースを、生徒各自がそれぞれ3社選び、お話をうかがいました。いろいろな業種や会社のお仕事について学ぶことができました。参加してくださった企業は、

     新潟交通佐渡(株)  (株)佐渡テレビジョン  国際佐渡観光ホテル(株)八幡館
  (株)フレッシュマツヤ  遠藤建設(株)  taneCREATIVE(株)
   (有)佐渡技術開発  尾畑酒造(株)  (株)ユアテック  セイデンテクノ(株)
   お菓子処しまや  新穂トッキッ子保育園  (社福)スマイル赤泊  佐渡西警察署

   です。ありがとうございました。
 


1年産社

 「佐渡精密株式会社」で企業見学をしてきました。

2018.06.26

 6月26日(火)、環境工学系列3年生が佐渡精密株式会社で企業見学をしてきました。
 初めに、会社についての詳しいお話を聞きました。その中で一ヶ月の売り上げを聞いた生徒達は想像していた金額よりも高額なことに大変驚いていました。その後、3班に分かれて工場内の見学をしました。普段目にしない機械や作業を見学でき、有意義な時間を過ごすことができました。見学後は実際に作られた部品や製品についての説明もしていただき、実際に触れて使い方も教わりました。
 今回の見学を通して、身近に素晴らしい企業があることを知ることができたと思います。視野を広げて、今後の取り組みに活かしてもらいたいと思います。
 


佐渡精密佐渡精密佐渡精密
佐渡精密佐渡精密佐渡精密
佐渡精密

 意見発表県大会で最優秀賞を獲得!

2018.06.20

 6月20日、新潟市のJA新潟教育センターを会場に行われた第68回新潟県学校農業クラブ意見発表会にて、3年次生の相田征慎さんが分野V類(ヒューマンサービス部門)において、見事新潟県1位に相当する最優秀賞を獲得しました!本校が総合高校となってから初めてとなる3連覇でした。
 発表テーマは「佐渡で起業する〜食で地域をつなぐ農業法人を目指して〜」で、佐渡の農業を活性化するために、観光と連携して佐渡の農産物を発信したい、という意見での発表でした。
 また、同日開催されました夏季大会にも参加し、県内の農業高校生と交流しながらこれからの農業について考える意義深い大会となりました。なお、相田さんは8月に福井県で行われる農業クラブ北信越ブロック大会へ参加してまいります。


意見発表

 男子バドミントン部「平成30年北信越高等学校バドミントン大会」大会報告

2018.06.15

 平成30年6月15〜17日、石川県金沢市「いしかわ総合スポーツセンター」で行われた北信越高等学校バドミントン大会に参加して来ました。
 チーム一丸となって臨んだ今大会でしたが、残念ながら初戦敗退という結果でした。県内の大会では味わうことのできない緊張感の中、このメンバーで臨む初の北信越大会ということもあり、なかなか本来の動きができず、悔しい結果となってしまいました。今後はこの結果を上回れるよう、気持ちを新たに努力していきます。
 この大会に参加するにあたり、多くの励ましの声やご指導をいただきました。お世話になった多くの方に感謝し、これからの部活動に邁進していきます。

−試合結果− 
    
1回戦  佐渡総合高校  0−3  足羽高校(福井)
出場メンバー  3年次 高橋佳暉
        3年次 静間康太
        2年次 宇治透磨
        2年次 前田一徹
        2年次 村上雄哉
        2年次 田村紀敏
        2年次 横山海斗


バド北信越後バド北信越後バド北信越後

 男子バドミントン部「平成30年北信越高等学校バドミントン大会」への出場決定!

2018.06.14

 平成30年5月25〜27日に長岡市で行われた新潟県高等学校総合体育大会男子バドミントン競技大会に参加してきました。
 男子学校対抗戦において、全77校による熾烈な戦いを勝ち抜き、新潟県第3位に輝きました!その結果、北信越高等学校バドミントン競技大会への出場が決定しました!
 今年の北信越大会は、6月15〜17日、石川県金沢市「いしかわ総合スポーツセンター」で開催されます。今までの練習の成果を発揮し、チーム一丸となって佐渡の代表、そして新潟県の代表として全力でプレーしてきます。応援よろしくお願いします!


バド北信越バド北信越

 田んぼアートのイラストが浮かび上がってきました!

2018.06.10

 6月10日、5月に田植えボランティアを行った、田んぼアート(佐渡市主催)の様子を見に行ってきました。すると・・・


田んぼアート


 徐々にイラストが浮かび上がってきていました!文字も少しずつ読めるようになってきます。このまま順調に生育し、はっきりとしたイラストとなるよう願っています。見ごろは7月中〜下旬とのことです。是非足を運んでみてください!

 平成30年度 体育祭 (平成30年6月6日(水) 曇り)

2018.06.06

 体育祭テーマ「興喜乱舞」〜舞い上がれ 有らん限りの 大演舞〜を掲げ準備を進めてきました。当日は天候が心配でしたが、予定通り開催することができました。保護者の方々や卒業生、地域の方々からも来場していただき、温かい声援をいただきました。
 総合成績は1位青団、2位赤団、3位黄団という結果でした。生徒会、体育祭幹部を中心にこの体育祭の準備を進めてきました。当日は各種目とも白熱した戦いが繰り広げられ、生徒達は勝敗に関わらずとてもいい表情をしていました。
 


体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭

 地域の老舗菓子屋さんから、餡子の作り方を教えていただきました

2018.06.04

 6月4日(月)、佐渡の老舗の菓子屋「株式会社しまや」様から、餡子づくりの授業をしていただきました。昨年、小倉千枚田の休耕田を利用して栽培させていただいた小豆。自分たちで餡子にしてみたものの、あまり質のいいものとは言い難く、何とかならいかと悩んでいました。
 無理を承知でしまや様にお願いをしたところ、社長自ら授業に来ていただけることになりました。地域で老舗のお菓子屋さんが守ってきた伝統の味を、地元の高校生に伝えていただくという貴重な機会が実現しました。今回は伝統食「おこし型」の中身ということで、こしあん製造のいろはを教えていただきました。煮方、漉し方、練り方を1つずつ丁寧に指導いただき、餡子の完成です。今後はおこし型の中身を始め、餡子を使って様々なものを作りたいと思います。試作した生どら焼きは甘さ控えめで美味しかったです!
 


餡子作り餡子作り餡子作り
餡子作り餡子作り餡子作り
餡子作り餡子作り餡子作り

 佐渡KIDS生き物調査隊のイベントに参加しました。

2018.05.27

 5月27日(日)、農産・加工系列の2年生4名が、一般社団法人「佐渡生きもの語り研究所」の主催する佐渡KIDS生き物調査隊の田植えと生き物調査に、ボランティアとして参加してきました。
 今回参加した2年生は、生き物調査初体験です。佐渡市が力を入れる「朱鷺認証米」制度の認証条件として、年2回以上の生き物調査が義務付けられています。今回は田植えのお手伝いを行い、その後、子どもたちと一緒に生き物調査の方法を学びました。
 ヤゴ、メダカ、オオサンショウウオ、オタマジャクシなど、多くの生き物を確認し、トキが生きる環境と、それを支える農業の大切さを改めて実感しました。何とこの活動を、トキが木の上から見守ってくれていました!調査した生き物たちを田んぼに返し、この日は終了しました。次の調査ではどんなものが見つかるか楽しみです!


生き物調査隊生き物調査隊
生き物調査隊生き物調査隊
生き物調査隊生き物調査隊

 小倉千枚田のオーナー田田植えイベントに参加しました。

2018.05.20

 5月20日(日)、農産・加工系列の生徒6名が、佐渡が誇る棚田「小倉千枚田」で行われたオーナー田田植えイベントにボランティアで参加してきました。
 昨年度から、オーナー制度に取り組む小倉千枚田の田植えにおいて、都合により田植えに来られないオーナーの水田に、代わりに田植えを行うボランティアを行っています。高校生だけでなく、地域の方や多くの企業の方と共に、しっかり植え付けを行いました。暑い夏を乗り越え、秋には千枚田が黄金色に輝くことを願っています。
 また、昨年に引き続き、今年度も小倉千枚田の休耕田をお借りして高校生が豆やソバを転作するプロジェクトを計画しています。5月21日(月)は授業を使って休耕田に金時豆を定植してきました。佐渡といえば「金」、そして「朱鷺」というテーマで選択しました。昨年は小豆を収穫し、おこし型と合わせて佐渡の伝統食「おこし型(しんこ)」を作る食育活動まで発展しました。今年も金時豆を収穫し、伝統食のあるものをつくろうと思います。世界農業遺産を根幹とした活動を盛り上げていきたいと思います。


オーナー田オーナー田
オーナー田オーナー田
オーナー田オーナー田

 田んぼアートの田植えイベントに参加しました。

2018.05.12

 5月12日(土)、農産・加工系列の生徒4名が地域の田植えイベントに参加しました。
 朱鷺認証米制度をPRするため、佐渡市が主催する田んぼアートの田植えのお手伝いです。天気も良く、イベントに集まった方々と協力しながら、指定された範囲に苗を間違えないように植え付けます。田植えの最中、トキが数羽、応援に飛んできてくれました!舞う朱鷺を見ながら、普段とは一味違う田植えに悪戦苦闘しつつも、無事終了。今年度の田んぼアートのデザインは地域の中学生から募集したもので、佐渡の環境と世界遺産登録を力強くPRする素敵なデザインです。仕上がりを想像しつつ、見ごろの7月まで楽しみにお待ちください!

 また、田植えの後に佐渡kids生き物調査隊の皆さんや中学生を対象に、世界農業遺産とは何か、なぜ佐渡がこれに認定されているのか、クイズ形式で学習しました。今年も世界農業遺産を普及する活動や発表を続けるので、見かけたときは声をかけていただけると嬉しいです!今年度も高校生の活躍にご期待ください!


田んぼアート田んぼアート田んぼアート
田んぼアート田んぼアート田んぼアート

 田植えを行いました。

2018.05.11

 5月11日(金)、風も少なく快晴のなか、田植えが行われました。
 生徒は、農産・加工系列の授業で「作物」「植物バイオテクノロジー」を選択している3年生20名です。品種は「コシヒカリBL」で、化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分に減らした栽培方法(5割減々)で栽培します。途中、田植機の故障などのアクシデントに見舞われましたが、頑張って補植を行い、無事終わらせることができました。このあと、生育調査や収量調査など、多くの調査が行われます。
 私達が丹精込めて作ったお米は11月10日(土)の城塚祭(文化祭)で販売します。
  


田植え田植え田植え
田植え田植え田植え
田植え田植え田植え

 トビシマカンゾウを真野湾岸に植栽しました。

2018.05.08

 5月8日(火)、農産・加工系列「草花」の授業を選択している2年生15名と、佐渡南ロータリークラブの皆さんでトビシマカンゾウの植栽を行いました。
 この活動は、佐渡一周線道路拡幅工事のために失った景観を取り戻し、昔のようなカンゾウロードを甦らせたいという想いから平成13年に始まり、植栽は本年度で17年目を迎えました。佐渡南ロータリークラブの皆さんとの植栽は平成17年から続けられています。

 植栽した場所は、真野、背合の海岸線、「潮津の里」カーブの付近です。平地とはいえ工事残土のため、石だらけの土を片手鍬やつるはしで掘り起こしながらの作業となりました。しかし、前方には真野湾が開け、ここち良い潮風を受けながら気持ちよく作業をすることができました。
 今回は300ポット(約1,000本)植栽しました。播種から4年経過した苗を使用したため、花芽が出ているものもあります。
 この場所は佐渡で一番早くカンゾウを見られる場所です。ぜひ一度見に来てください。


カンゾウ植栽カンゾウ植栽カンゾウ植栽
カンゾウ植栽カンゾウ植栽カンゾウ植栽
カンゾウ植栽カンゾウ植栽カンゾウ植栽

 小倉千枚田で刈り払い機講習会を受講しました。

2018.04.26

 4月26日(木)、農産・加工系列の3年生20名が、刈り払い機講習会を受講しました。
 JA佐渡の職員に指導していただき、実際の現場に即した刈り払い機の使い方を学習し、実践しました。エンジンの構造から始動の手順、より体に負担の少ない持ち方や作業する上での注意点をしっかりと聞き、安全な作業方法を学びました。
その後の実践では平面はもちろん、法面での除草も行い、除草の難しさ、農家の方の苦労を身をもって体験しました。この学習をもとに、今後の千枚田の管理や学校での実習に役立てていきます!


刈り払い刈り払い刈り払い

 平成30年度入学式が行われました。

2018.04.09

 4月9日(月)、降り続いた雨もやみ、春の日差しが降り注ぐこの日に、平成30年度新潟県立佐渡総合高等学校入学式が執り行われました。多くの保護者が見守る中、校長先生より120名の新入生の入学が許可されました。
 それぞれの目標を定め、将来の夢へと向かって大きく羽ばたけるよう、これからの学校生活を送っていってもらいたいと思います。


入学式入学式

 平成29年度卒業証書授与式が挙行されました。

2018.03.01

 3月1日(木)、平成29年度卒業証書授与式が執り行われました。
 127名の生徒が本校の全課程を修了し、卒業証書が授与されました。
 これからはそれぞれの進路を進む事になりますが、高校生活で学んだことを胸に、大きく飛躍・活躍していってくれる事を期待しています。


卒業式卒業式卒業式

 おこし型づくり体験をしました!

2018.02.23

 2月23日(金)、佐渡市内小学校高等学校連携授業の一環で畑野小学校5年生(30名)を迎え、おこし型づくり体験が行われました。佐渡の伝統食「おこし型」(しんこもち)づくり体験をとおし、地域の伝統食とそれに関わる産業への理解を深めるとともに、佐渡における地域理解と愛着心を育むことを目的として体験会が行われました。
 環境工学系列の生徒からのおこし型の説明を受けたあと、農産・加工系列の生徒が先生となって小学生におこし型の作り方を教えながら楽しく作業に取り組みました。型から外したしんこは蒸し器に並べ、蒸し上げました。完成したおこし型を食べながら農産・加工系列の生徒の発表を聞き、改めて佐渡の素晴らしさについて気付いてくれたことでしょう。
 今回の連携授業をとおして、小学生の皆さんが佐渡について考えるきっかけとなれば幸いです。


小高連携授業小高連携授業小高連携授業小高連携授業
小高連携授業小高連携授業小高連携授業小高連携授業
小高連携授業小高連携授業

 新潟県立佐渡総合高等学校 修学旅行事業委託業者公募について

2018.02.15

 @募集要項

 A業務委託仕様書

 B別紙様式1〜5




 佐渡地区高校生グローバル人材育成事業委託業者公募について

2018.02.02

 @募集要項

 A業務委託仕様書

 B別紙様式1〜6




 就業体験発表会が行われました!

2018.01.31

 1月31日(水)本校第1体育館において、就業体験発表会が行われました。
 各系列代表者が、事業所で体験してきた内容をわかりやすく紹介をしました。来年度就業体験を控えている1年生は先輩の発表を熱心に聞きながらメモをとり、どの分野の事業所で就業体験を行いたいのかを考えている様子でした。
 今回の就業体験・発表会を通して、生徒1人ひとりが働くことの意味ややりがい、苦労について学び・考え、今後の進路選択に活かしていってもらいたいと思います。



 佐渡に学ぶ 芸能・学習発表会に参加してきました!

2018.01.21

 1月21日(日)、アミューズメント佐渡に於いて行われた「佐渡に学ぶ 芸能・学習発表会」に環境工学系列三年生が本校代表として「おこし型の学習」について発表を行ってきました。
 佐渡の伝統的なお菓子であるおこし型について学習を行っている学校は大変珍しく、会場にいた方々にも興味を持っていただくことができました。
 今後もおこし型の学習を継続的に行い、佐渡総合高校オリジナルの木型作成ができるように取り組んでいきたいと考えています。販売も予定しておりますのでご期待ください。


芸能発表会芸能発表会
芸能発表会芸能発表会

 広げようエコ活動!「eco-1グランプリ」最終審査会に参加してきました!

2018.01.11

 去る12月9日(土)。東京国際展示場(ビッグサイト)を会場に行われた第6回AEONeco-1グランプリの最終審査会に参加しました。このグランプリはAEON1%クラブが主催する、次代を担う高校生が日ごろ学校単位で取り組んでいる「エコ活動」の取り組みを発表するコンテストです。今年度は108点の応募の中から14点が最終審査に選ばれ、本校は「トキと環境の島を受け継ぐために!〜GIAHSを守る地域貢献〜」をテーマに、日ごろ地域と連携して取り組んでいる活動を発表しました。
 全国から地域の課題や地球規模の問題に着目し、身近なところからできるエコ活動から、専門性の高い化学的な研究まで、幅広い発表がありました。取り組みの面白さ、研究内容のレベルの高さを肌で感じました。
 審査の結果、活動が普及性に優れ、地域への広がりが期待できる取り組みに贈られる「エコの環賞」をいただくことができました。今後も継続的に活動を続け、地域に根差した活動に取り組んでいく予定です。


エコワンエコワン
エコワンエコワン

 平成29年度城塚祭 

2017.11.03

 城塚祭テーマ「瞬彩 一瞬を彩れ」を掲げ、準備を進めてきました。当日の天気は晴れ、一般公開の9時30分には受付にたくさんの来場者の方々がこられ、スタートしました。受付名簿では、総勢740名と西畑(野菜・草花販売)をあわせると約800余名の来場者だったと考えられます。各系列・クラス・部活動・PTA・生徒会(城塚会)などいろいろな企画を披露しました。また来場された地域の方々から城塚祭について多くの激励のお言葉をいただきました。たくさんのご来場ありがとうございました。
 


城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭

 10月4日(水)学校水田の稲刈りが行われました。

2017.10.11

 学校水田のコシヒカリBLは、農薬、化学肥料を慣行栽培の5割に減らした(5割減々)栽培方法で栽培しています。
 4月14日に種を播き、プール育苗で健苗を心がけました。5月12日の田植え以降は毎週 1回の生育調査時に、SPAD(葉緑素計)で稲の栄養状態もチェックをし、食味向上を心がけてきました。
 当日は天候に恵まれ、晴天の下で24aを刈り上げることができました。科目「農業機械」を選択している生徒は3条刈りのコンバインを使いこなしていました。未来の佐渡の農業を託したいですね。
  収穫したお米は11月3日(金)の城塚祭で販売します。一等米ですのでよろしくお願いします。


稲刈り稲刈り稲刈り
稲刈り稲刈り稲刈り
稲刈り稲刈り稲刈り

 「命の大切さを学ぶ講演会」が行われました。

2017.09.29

 9月29日、本校において「命の大切さを学ぶ講演会」が行われました。
 初めに新潟県警察本部の担当者から、交通ルールや事故についてのお話をしていただいた後、事故でお子様を亡くされた方が講師となり講話をしていただきました。講話では、誰でも加害者・被害者になりうる事や交通事故の悲惨さ、命の大切さについて強く訴えておりました。
 生徒・教職員共々交通ルールの遵守を徹底すると共に、命の大切さを再認識する講話となりました。ありがとうございました。


命の大切さを学ぶ講演会命の大切さを学ぶ講演会命の大切さを学ぶ講演会

 お盆の花の販売実習を行いました。

2017.08.12

 8月12日(土)、丹精込めて育ててきたお盆用の花、アスターの販売実習を行いました。生徒は、農産・加工系列、草花選択の2年生15名。4月に種子を播き、5月に鉢上げを行い、6月上旬に畑に定植しました。
 今年は昨年と違い、バケツとはさみを貸し出して畑にある花を各自で好きなだけ切る方式で販売しました。他に花の下葉を落とし3色を1束にしたものも販売しましたが販売開始と同時に無くなり、また畑の花も30分ほどで無くなり完売するほどの盛況ぶりでした。
 来年度もこのような形で実施したいと考えています。よろしくお願いします。


花販売実習花販売実習花販売実習
花販売実習花販売実習

 トビシマカンゾウを真野湾岸に植栽しました。

2017.07.20

 7月5日(火)、農産・加工系列、総合実習(草花、野菜)選択の3年生13名と、佐渡南ロータリークラブの皆さんでトビシマカンゾウの植栽を行いました。
 この活動は、佐渡一周線道路拡幅工事の為に失った景観を取り戻し、昔のようなカンゾウロードを甦らせたいという想いから平成13年に始まり、植栽は本年度で16年目を迎えました。佐渡南ロータリークラブの皆さんとの植栽は平成17年から続けられています。
 植栽した場所は、真野、背合の海岸線、「潮津の里」カーブの付近です。平地とはいえ工事残土のため、石だらけの土をつるはしで掘り起こしながらの作業となりました。しかし、前方には真野湾が開け、ここち良い潮風を受けながら気持ちよく作業をすることができました。
 今回は3年経過苗を300ポット(約1,000本)植栽しました。この場所は佐渡で一番早くカンゾウを見れる場所です。ぜひ一度見に来てください。


カンゾウ植栽カンゾウ植栽カンゾウ植栽
カンゾウ植栽カンゾウ植栽カンゾウ植栽
カンゾウ植栽カンゾウ植栽カンゾウ植栽

 農業クラブ競技2種目で新潟県1位を獲得!

2017.07.20

 新潟県学校農業クラブの活動において、2つの県大会で新潟県1位に相当する最優秀賞を獲得しました。
 6月21日に行われた意見発表会で3年梅谷美優が、7月13日に行われたプロジェクト発表会では佐渡総合高校GIAHSプロジェクトが、いずれも分野V類「ヒューマンサービス」の区分で上記の結果を修めることができました。
 次は8月23・24日に、石川県で行われる北信越ブロック大会に参加します。より良い発表ができるよう練習を重ね、上記大会でも活躍してきます!


農業クラブ農業クラブ農業クラブ

 平成29年度 建設業PRが行われました!

2017.06.09

 6月9日、環境工学系列の2・3年生を対象に建設業PRが行われました。
 午前の部では座学やドローンによる測量作業のデモンストレーションが行われました。座学では建設業や測量についての仕事内容や現状・取り組みを聞き、今まで漠然としていたイメージを明確にすることができました。座学後は屋外でドローンの実演が行われ、生徒たちは初めて見る実物のドローンに興味津々な様子で、操縦をさせていただいたり、ドローンに搭載されたカメラの映像を見ながら、多くの質問をしていました。
 午後の部は3年生を対象に佐渡島内の建設現場見学に出掛けました。原黒バイパスの護岸工事や蚫川砂防ダム、竹ヶ鼻バイパスの現場見学をし、実際の現場の空気を肌で感じてきました。各現場では実際に作業されている方から生徒たちにもわかりやすい説明をしていただきました。生徒たちは真剣なまなざしで説明を聞き、疑問に思ったことをたくさん質問していました。
 これから就職活動を控えている3年生にとって、「地図に残る仕事」ができる建設業の説明や現場見学ができたことは、大きな収穫だったことでしょう。自分たちの将来の一つの選択肢として、これからの就職活動に是非役立ててほしいと思います。


建設現場見学建設現場見学建設現場見学
建設現場見学建設現場見学建設現場見学
建設現場見学建設現場見学建設現場見学
建設現場見学建設現場見学建設現場見学
建設現場見学建設現場見学

 平成29年度 感動・歓喜・充実の体育祭!

2017.06.07

 6月7日、平成29年度体育祭が行われました。今年のテーマは「旗鼓堂々 我らの高まる鼓動こそ一つの旗へと導かむ」、各団一つの旗の下、優勝を目指し懸命に競技に取り組みました。また、この日の為に製作したパネルも飾られ、体育祭に花を添えました。
 今年度は応援合戦に替わり、3分間で各団思い思いのパフォーマンスを披露する「Three minutes show」が行われました。それぞれ工夫を凝らしたダンスやパフォーマンスに会場は盛り上がりました。体育祭最後の種目である団対抗リレーでは一進一退、手に汗握る展開に一際大きな歓声が上がっていました。閉会式では結果発表が行われ、喜びの歓声が響き渡り嬉し涙を流す生徒もいました。
 体育祭を通して、一つの目標に向かって努力することの大切さや団体をまとめることの大変さを学んだことと思います。1・2年生は先輩の背中を見て、今後の佐渡総合高校をより盛り上げていってもらいたいと思います。3年生はこの体育祭で得たものをこれからの進学・就職活動に活かし、夢を実現してもらいたいと思います。
 

体育祭の結果は以下の通りです。
 団結の部:黄団   パネルの部:緑団   競技の部:青団   総合優勝:青団


体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭

 佐渡島内の田植えイベントに参加しました。

2017.05.18

 5月13・14日(土・日)と2日連続で、農産加工系列の生徒が地域の田植えイベントに参加しました。
 13日(土)は朱鷺認証米制度が始まって10周年を迎える記念として、佐渡市主催の「田んぼアート」イベントに参加してきました。当日はあいにくの天気でしたが、本校から5名の生徒が参加。1枚の水田に色の違う4種類の苗を組み合わせ、成長した頃にある文字が浮かび上がるというものです。見頃は7〜8月です。どのような作品に仕上がるかはお楽しみに!
 


田植え田植え田植え

 14日(日)は畑野地区が誇る棚田「小倉千枚田」で、田植えイベントのボランティアを行いました。小倉千枚田はオーナー制度を行っており、県内は勿論、関東からも多くのオーナーの参加がありました。本校から6名が参加し、中には田植え初体験の生徒もいましたが、普段見慣れない棚田での田植えで、すがすがしい汗を流しました。


田植え田植え田植え

 特別支援教育活動が始まります。

2017.05.16

 5月16日、全校集会を行い、特別支援教育支援員で臨床心理士の真子紘子先生からお話をいただきました。
 真子先生は「学校生活を送っていく中で学習や生活で多くの悩みがあると思います。誰かに話せば気持ちが軽くなるのはわかっているけれど、悩みを親や友達、先生になかなか相談できないという生徒もいるでしょう。そういう時は悩みを相談することによって、不安を減らして、快適に学校生活を送っていけるようにしてもらいたいと思います。また、生徒だけでなく保護者の方もカウンセリングをしていただくことができますので是非利用していただきたい」とお話しになっていました。
 ※相談日等は担任、係の先生に確認して下さい。


特別支援特別支援

 今年度の田植えを行いました。 

2017.05.12

 5月12日(金)、風も少なく快晴!田植えが行われました。
生徒は、農産・加工系列で「作物」を選択している3年生24名。
品種は「コシヒカリBL」。化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分に減らした栽培方法(5割減々)で栽培します。
機械植え区、30p疎植区、直播(田んぼに直に種籾を蒔く)栽培など、このあと、生育調査や収量調査など、多くの調査が行われます。

私達が丹精込めて作ったお米は11月3日(金)の城塚祭(文化祭)で販売します。


田植え田植え田植え
田植え田植え田植え
田植え田植え田植え

 避難訓練が行われました。

2017.05.10

 5月10日、7限目に避難訓練が行われました。「地震発生後、物理教室より火災が発生」という想定の下、全校生徒・職員共に緊張感を持って避難訓練に取り組みました。
 避難訓練後には消防署の方からの講評と普段から防災の意識を持つことが大切だという指導がありました。その後、消火器の使用方法やAED使用の一連の流れを学びました。消防署の方は、勇気ある迅速な応急処置が要救護者の命を救う行為だということを強調していました。
 本校生徒がもし現場に遭遇したときには、今回の避難訓練で学んだことを活かし、勇気を持って人命救助にあたってほしいと思います。


避難訓練避難訓練避難訓練避難訓練

 平成29年度入学式が行われました。

2017.04.07

 4月7日、暖かな春の光が差し込む日に、平成29年度新潟県立佐渡総合高等学校入学式が行われ、新たな学校生活への期待と希望で胸を大きく膨らませた120名の新入生の入学が許可されました。各々が勉学や部活動といった活動で大きな活躍をし、自己の進路実現ができるよう初心を忘れずに取り組んでいってくれることでしょう。


入学式入学式

 環境工学系列3年生「総合実習発表会」を行いました。

2017.02.14

 1月30日(月)、環境工学系列では3年生の授業「実習」の最後の時間に、系列の2年生や教職員を招いて発表会を行いました。2、3年の系列授業で学んだ学習の内容や取り組みを紹介しました。
電気工事で学んだことが電気工事士の資格取得につながったこと、溶接では実用的なベンチを製作できたこと、制御では知識を活かして文化祭でイライラ棒やフラッシュザウルスを製作し、大変盛り上がったことなどを発表し、質問にも的確に答えている様子を2年生は来年の我が身のことと思い、真剣に聞き入っていました。
また、「2年生で学んだことは3年の学習の基礎となる、大切なことだった」と述べたことには、日々の学習をおろそかにしないよう心がけたいと感想を書いていました。
3年生がわずかな準備期間だったにもかかわらず、プレゼンテーションソフトを使いこなして堂々と発表する様子は後輩にとってよい刺激になったことでしょう。


総合実習発表会総合実習発表会

 授業で「佐渡おけさ」を学びました

2017.01.16

 去る1月12日(金)、佐渡民謡の若い担い手を増やそうと「地域学(音楽)」の授業で、佐渡市出身の民謡歌手小林よしえさんを講師にお招きし、佐渡おけさの指導を受けました。
この取組は同授業で行っていた「能」や「狂言」に加え、本年度から「佐渡おけさ」を新たに追加したものです。
  小林さんは「佐渡の荒波のようなリズムが佐渡おけさの特徴」と解説しながら、参加した16人の生徒たちを前に熱心に指導を行いました。歌い出しの「ハア〜」がうまく出せず苦戦していた生徒を見て、「背筋を伸ばし、おなかの前で手を組むと声が出やすい」とアドバスすると、こつをつかんだ生徒たちは伸びやかな歌声を教室に響かせることが出来るようになりました。   参加した生徒は「佐渡おけさ」は知っていたが、歌う機会はなかなかなかった。歌ってみて曲の良さに気づいた。歌い継いでいきたい。」と感想を述べていました。
今後は「佐渡おけさ」の踊りや歴史を学ぶ予定になっています。
                           (2017.1.14付新潟日報より)


佐渡おけさ佐渡おけさ

 シクラメン作りに農業と工業が手を組んだ! ソーラーパネルで暑い夏を乗り切ろう!

2016.08.19

 シクラメンといえば冬に花。皆さんは鉢いっぱいに花を付けた光景を思い浮かべるのではないでしょうか。
実はそこには夏の苦労が欠かせないのです。シクラメンは地中海原産のサクラソウ科の植物です。地中海の気候は夏涼しく冬もそれほど寒くはない住みやすい地域です。しかし、日本の夏はジメジメとしてとにかく暑い!そのためシクラメンはそんな夏を乗り切るために休眠という行動を取り、成長を止めてしまいます。
 総合高校では風通しの良い涼しい場所に移動させ栽培していますが、専門高校のように扇風機を使って温度を下げる経費もありません。
そこで本年度、「佐渡市環境学習モデル事業」の補助をいただき、直流式扇風機を購入、工業系列により一部が改良され、ソーラーパネルに接続しました。朝日と共に回りはじめ、夜になると止まります。シクラメンも元気よく育っています。


太陽光太陽光太陽光
太陽光太陽光太陽光

 お盆の花の販売を行いました。

2016.08.12

 8月12日(金)、丹精込めて育ててきたお盆用の花、アスターの販売を行ないました。
生徒は、農産・加工系列、草花選択の2年生22名。4月に種子を播き、5月に鉢上げを行い、6月上旬に畑に定植しました。
今年度は天候も良かったため満開の状態で販売することができました。 生徒は、前日から担当している畑の花を切り、下葉を落とし3色を1束にして調整しました。昨年度に比べ、約1.5倍程度の数を用意しましたが、販売開始から5分程で無くなってしまいました。
急遽、畑に切りに行くほどの盛況ぶりでしたが、30分ほどで畑の花もなくなってしまい完売となりました。お買い上げありがとうございました。
来年度は、今年以上に種類や数をそろえられるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
この日の様子が当日の夕方、BSN「Nスタ」で放映されました。


花販売花販売花販売
花販売花販売花販売

 全国棚田サミットで事例発表を行いました。

2016.08.09

 7月14(木)・15日(金)第22回全国棚田(千枚田)サミットが佐渡で行われました。
離島では初めての開催となった同サミットには、島内をはじめ全国から約700人が参加しました。
「棚田には夢がある〜棚田の価値を知り・活かし・継承するために〜」というテーマのもと、藻谷浩介氏の「日本を変える里山の力」と題しての講演や分科会、棚田現地視察等が行われました。
 佐渡総合高校は、事例発表で世界農業遺産「トキと共生する佐渡の里山」について、三年間行ってきた調査の結果や佐渡の在り方について発表を行いました。会場は1,400名収容でしたが、ほぼ満席状態の中、20分間のプレゼンテーションを行いました。


棚田サミット棚田サミット棚田サミット

 「佐渡は世界の宝島」動画制作に出演しました。

2016.08.01

 去る7月2日(土)、新潟県教育庁世界遺産登録推進室から依頼があり、 本校バレーボール部男・女、バドミントン部女子が、佐渡金銀山世界遺産登録推進(記念)シンボルソング&ダンス「佐渡は世界の宝島」動画制作に出演、協力しました。
新潟市を活動拠点とする4人組女性アイドルグループRYUTist(リューティスト)と共に歌に合わせて佐渡金銀山の世界遺産登録を願い、ダンスしています。
今回は残念ながら推薦されませんでしたが、次回推薦に向けて応援します。ぜひ、youtubeでご覧下さい。


世界遺産推進

 トビシマカンゾウの植栽。15年目を迎えたこの活動が環境大臣より表彰されました。

2016.05.09

 6月14日(火)、農産・加工系列、草花選択の2年生22名と、佐渡南ロータリークラブの皆さん26名でトビシマカンゾウの植栽を行いました。
この活動は、佐渡一周線道路拡幅工事の為に失った景観を取り戻し、昔のようなカンゾウロードを甦らせたいという想いから平成13年に始まり、植栽は本年度で15年目を迎えました。佐渡南ロータリークラブの皆さんとの植栽は平成17年から続けられています。

この活動が平成28年度環境美化功績者表彰を受賞しました。
受賞理由は「トビシマカンゾウ等を増殖させ、地域と連携して植栽活動に取り組むほか、生き物を育む農法等の調査研究、成果の発信による啓発活動に尽力している。」です。

植栽した場所は、真野、背合の海岸線、「潮津の里」カーブの付近です。平地とはいえ工事残土のため、石だらけの土をパワーショベルで掘り起こしながらの作業となりました。しかし、前方には真野湾が開け、ここち良い潮風を受けながら気持ちよく作業をすることができました。
今回は3年経過苗を350ポット(約1,000本)植栽しました。
来年は花盛りになると思うので見に来てください。


植栽植栽植栽
植栽植栽植栽
植栽植栽植栽

 今年度の田植えを行いました。 

2016.05.09

 5月9日(月)、風も少なく快晴!田植えが行われました。
生徒は、農産・加工系列で「作物」を選択している3年生22名。品種は「コシヒカリBL」。
化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分に減らした栽培方法(5割減々)で栽培します。
機械植え区、30p疎植区、直播(田んぼに直に種籾を蒔く)栽培など、このあと、生育調査や収量調査など、多くの調査が行われます。
私達が丹精込めて作ったお米は11月5日(土)の城塚祭(文化祭)で販売します。


田植え田植え田植え
田植え田植え田植え
田植え田植え

 第20回新潟県環境賞と新潟県環境賞第20回特別賞をダブル受賞しました。 

2015.11.20

 第20回新潟県環境賞

 佐渡市と連携し、世界農業遺産(GIAHS)を佐渡市民や農業関係者に伝えてきた功績が評価されました。
「トキと共生する佐渡の里山」とは何か!について、棚田などの現地視察の中で説明していただいた方々や、農家の方々、「生き物調査」の専門の方々など、多くの方々に協力していただいたおかげと感謝しています。


 新潟県環境賞第20回特別賞

 佐渡南ロータリークラブの皆さんと連携して行ってきた「トビシマカンゾウ」の植栽活動が15年目を迎えました。
この15年間にはカンゾウだけでなく、イワユリ・日本トキ草・ホソバオケラ・あじさい・ベゴニア・オオアカバナ・国体用佐渡島アート花壇制作など、多くの植物を佐渡市や国府川左岸土地改良区などの皆様と連携し植栽活動を行ってきました。
歴史を作っていただいた多くの先輩方とご協力いただいた多くの方々に感謝申し上げます。


表彰表彰表彰
表彰表彰表彰

 秋の収穫祭 

2015.11.16

 11月7日に行われた城塚祭に収穫が遅れ、販売できなかった農作物を追加販売いたしました。


収穫祭収穫祭収穫祭

 平成27年度 城塚祭 

2015.11.07

 城塚祭テーマ「笑顔満祭〜咲き誇れ!みんなのスマイル〜」を掲げ、前日準備の後のリハーサル(校内)祭も行いました。
当日の天気は曇り、一般公開の9時30分には受付にたくさんの来場者の方々がこられ、スタートしました。
受付名簿では、総勢663(昨年比+43名)と西畑(野菜・草花販売)をあわせると約800余名の来場者だったと考えられます。 各系列(6系列)・クラス・部活動・PTA・生徒会(城塚会)などいろいろな企画を披露しました。
来場された地域の方々からも、城塚祭について感激や激励のお便りもいただきました。
たくさんのご来場ありがとうございました。


文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭
文化祭文化祭文化祭

 模擬株式会社 「 STACH Island 」 

模擬株式会社について

 ・佐渡総合高校 各系列の特徴や技術を生かし、様々な取り組みを学校の活動を紹介する。
 ・授業等で学んだことを実践し理解の定着を図るとともに、地域交流・社会貢献、何より佐渡の活性化を目指す。
 
 ・地域と連携し、環境保護活動をとおして郷土愛を育むとともに、地域の農産物を活用した農産品やオリジナル商品の開発をとおして
 「買って良かった」「安心して買える」という地域の声とともに生徒に喜びを与え、ものづくりへの責任感と母校愛を持てる生徒を育成する。
 ・地域企業との連携等の活動を通じて、地域に貢献するとともに地域活性化や地域産業を担う起業家精神と創造性を育成する。
 ・販売実習等において、生徒に喜びを与え、責任感と母校愛を育てる。
 ・地元佐渡のPRを生徒自らが企画・実施することを通して、地元の良さを再発見し、また地元を愛する心を育む。


模擬株式会社 「 STACH Island 」について


 生徒と教職員出資による模擬の株式会社 「 STACH Island 」を設立しました。
この活動を通して、起業家教育を推進するとともに、いろいろな事業を通して地域の企業と連携し、商品開発や販売実習、イベントの企画・開催などをおこない、地域の活性化に役立てることを目的としています。



平成28年度 活動予定・実績



・7/2(土)新潟ふるさと村 「佐渡PRプロジェクト」
・7/24(日)両津・アイポート キラ☆キラふぇすた ハーバーマーケット
・10/9(日) 新穂 朱鷺夕映え市  


STACHSTACHSTACH
STACHSTACHSTACH
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 お盆の花の販売をおこないました。 

2015.08.12

 農産・加工系列、草花選択の2年生22名が丹精込めて育ててきたお盆用の花、アスターの販売が行われました。
4月に種子を播き、5月に鉢上げを行い、6月上旬に畑に定植し管理を行ってきました。
 当日は、各自の担当している区画の花を切り、下葉を落とし、3色を1束にして調整しました。販売は10時から行われましたが、30分も前から並んで頂いた方も大勢おられました。
販売開始から5分程でほとんどの花が無くなってしまい、急遽、畑に切りに行くほどの盛況で、約20分で完売状態となりました。お買い上げありがとうございました。
来年度は、今年以上に種類や数をそろえられるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。この日の様子が当日の夕方、Teny、BSNで放映されました。


花販売花販売花販売
花販売花販売花販売
花販売花販売花販売

 「オオアカバナ」の植栽を行いました 

2015.6.26

 本校の農産・加工系列で「草花」を選択している3年生5名は、平成27年6月26日(金)に相川地区の海が見える休耕田をお借りし、佐渡市環境対策課の皆様のご協力をいただきながら、幻の「オオアカバナ」の植栽を行いました。
「オオアカバナ」は、青森、会津、能登、佐渡(越後には分布しない)の4カ所のみに隔離分布する希少種です。
佐渡では以前、梅津川の河川敷に生息していましたが、昭和57年の河川改修工事後、消滅したという記録が残されています。しかし、昨年7月に相川地区で32年ぶりに発見され、同窓生から本校に増殖の依頼がありました。
そこで昨年度、農産・加工系列で「植物バイオテクノロジー」を選択していた3年生17名が、約1年掛けて300ポット(約900株)の増殖に成功し、今回その志を継いで植栽を行いました。
 「オオアカバナ」は、川岸などの湿地で生育している植物のため、夏場も水を切らすことができません。
今回、休耕田の地主さんから快くご協力をいただいたことで実現することができました。また、種子の採種や植栽地の選択、地主さんとの折衝など、この植栽は佐渡市環境対策課の皆様をはじめ、多くの方々からご協力とご支援があってできたことです。
今後は、多くの方々に見ていただくために、分布地を変えない(拡散させない)ためのルール作りを行い、自生地を守る活動や生態系に影響を与えないよう公園などでの栽培に取り組んでいこうと思います。
 佐渡の、日本の珍しい花として、全国の皆さんから見に来ていただけるよう、活動を続けていきたいと思います


植栽植栽植栽
植栽植栽植栽
植栽植栽植栽

 トビシマカンゾウを真野湾岸に植栽しました 

2015.6.16

 6月16日(火)。農産・加工系列、草花選択の2年生21名と、佐渡南ロータリークラブの皆さん15名でトビシマカンゾウの植栽を行いました。
この活動は、佐渡一周線道路拡幅工事の為に失った景観を取り戻し、昔のようなカンゾウロードを甦らせたいという想いから平成14年に始まり、佐渡南ロータリークラブの皆さんとの植栽は平成17年から行われています。
植栽した場所は、真野、背合の海岸線、「潮津の里」カーブの付近です。平地とはいえ工事残土のため、石だらけの土を掘り起こす事にほとんどの時間を費やしましたが、前方には真野湾が開け、ここち良い潮風を受け気持ちよく作業をすることができました。
今回は3年経過苗を400ポット(約1,200本)植栽しました。来年は花盛りになると思うので見に来てください。


植栽植栽植栽
植栽植栽植栽

 平成27年度 体育祭 

2015.6.10

 今年度の体育祭は3団で行い、クラス対抗むかでリレーなど新しい競技や審査方法を取り入れました。
準備など不安なことが多くありましたが、天候にも恵まれ、けが等もなく終えることができました。
全校生徒の皆さん、協力してくださった先生方、応援いただいた保護者および地域の皆さま、魅力溢れる体育祭をありがとうございました。


体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭

 PTA挨拶運動 

2015.7.06

 PTA育成部の皆様により朝の挨拶運動が行われました。
7月6日(月)PTA育成部の皆様により本年度二回目となる朝の挨拶運動が行われました。
いよいよ夏本番といった日射しを浴びながら、生徒は保護者の皆様と元気よく挨拶を交わしていました。


挨拶運動挨拶運動
挨拶運動挨拶運動

2015.6.03

 6月1日(月)より、PTA育成部の皆様により朝の挨拶運動が行われました。
今回の挨拶運動には、8名の保護者様にご参加頂きました。
気持ちのよい晴れ空の下、8時10分からホームルームのチャイムまで、生徒玄関はいつもより活気のある朝になりました。次回の挨拶運動は7月6日(月)に行います。


挨拶運動挨拶運動
挨拶運動挨拶運動

 今年度の田植えを行いました。 

2015.5.12

 運が悪いことに台風が新潟県に最接近。いつ雨が降るか分からない曇天の中、農産・加工系列で「農業機械」を選択している生徒9名と、「作物」を選択している17名で田植えを行いました。
品種は「コシヒカリBL」。 化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分に減らした栽培方法(5割減々)で栽培します。
機械植え区、30p疎植区、直播(田んぼに直に種籾を蒔く)栽培など、このあと、生育調査や収量調査など、多くの調査が行われます。
秋に収穫し、11月7日(土)の城塚祭(文化祭)で販売します。


田植え田植え田植え
田植え田植え田植え
田植え田植え田植え

 平成27年度 佐渡総合高等学校入学式

2015.04.07

 今年度、140名の新入生が学校長より入学許可を受け、佐渡総合高校での生活がスタートしました。
これから始まる高校生活が充実した日々となるよう、また目標・夢を叶え、活躍することを期待しています。


入学式入学式入学式

 男子バレーボール部 北信越新人大会報告 

2015.02.16

 第15回北信越高等学校新人バレーボール大会が2/6〜2/7の間、富山県富山市で開催されました。
選手13名マネージャー3名ベンチスタッフ2名の計18名がチーム一丸となり、大会に臨みました。
3年生と出場した昨年6月の北信越大会の結果を上回るために全力を尽くしましたが、残念ながら初戦敗退でした。
県外チームとの交流や強豪チームの試合に臨む姿勢など、普段では経験できない多くのことを学ばせていただきました。
このような経験を得られることができましたのも、多くの卒業生を始めとする、励ましのお言葉をいただいたたくさんの方々のお陰と感謝いたしております。
 今後も、「佐渡から全国へ!」を目標に、尚一層の練習に励み、日々努力していく所存です。
今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


−試合結果−

会場:富山県富山市総合体育館

1回戦   佐渡総合高校 0(21-25、22-25)2 石川県小松工業高校

出場メンバー
氏  名出身中学校
マネージャー神蔵 美希両津中
選   手下坂  蓮畑野中
猪俣  士畑野中
小田 明雅畑野中
キャプテン田中 優真金井中
渡辺 啓斗畑野中
計良  雅畑野中
半田 透馬畑野中
小杉 和也金井中
羽藤 和平佐和田中
山下 泰希金井中
伊藤 賢太両津中
計良 友貴畑野中
高井 真彦両津中

バレー北信越新人バレー北信越新人バレー北信越新人
バレー北信越新人バレー北信越新人バレー北信越新人

 「環境コミュニケーション賞」を受賞しました。 

2015.01.16

 東京都市大学環境学部主催、高校生環境活動グループ実践賞に、本校 農産・加工系列で取り組んでいるGIAHS(ジアス)プロジェクト活動が授賞されました。
同賞には、環境創生学科賞、環境マネジメント学科賞、地域連携賞、学校実践賞、環境コミュニケーション賞があり、全国応募の中からそれぞれのトップが選ばれました。
授賞理由として、本活動が行政とも連携して世界農業遺産の知名度の向上と、環境に配慮した農業に大いに貢献できるとともに、今後は国際的な交流に発展することも期待する点が評価されました。

 本校では、平成26年12月2日に東京都市大学より小堀洋美教授が来校され、授賞式が行われました。
その後、「GIAHSプロジェクト」のプレゼンテーションを見ていただき、お褒めのことばをいただきました。 また、先生からは「生物多様性はなぜ保全する必要があるのか」について講演をしていただき、あらためて佐渡の自然の貴重さと、大学の講義の一端を体験することができました。


コミュニケーション賞コミュニケーション賞コミュニケーション賞
コミュニケーション賞コミュニケーション賞コミュニケーション賞

 平成26年第40回全国高等学校家庭科食物調理技術検定 

2014.12.07

 12月6日(土)、7日(日)に食物調理技術検定2級の実技試験を実施しました。
受験者3年生29名、2年生27名。


食物調理技術検定食物調理技術検定食物調理技術検定
食物調理技術検定食物調理技術検定食物調理技術検定

 SADO環境福祉と伝統文化の専門学校へ介護実習に行ってきました。 

2014.12.02

 3年生「家庭看護・福祉」の授業では、環境福祉と伝統文化の専門学校の学生から介護実習の指導をしていただきました。


介護実習介護実習介護実習介護実習


 2014年 佐渡市地産地消フェスタ『スイーツレシピコンテスト』優秀賞。 

2014.12.01

 佐渡市スイーツコンテストにおいて、佐渡米粉を使ったかぼちゃのお菓子「かぼちゃサンドケーキ」が優秀賞に選ばれました。

優秀賞 : 「 かぼちゃサンドケーキ 」 神蔵美希、笹本明莉沙

推薦店舗の中川パン様とのコラボ作品として11月30日(日)開催の「地産地消フェスタ」会場で限定販売され、盛況のうちに幕を閉じました。


スイーツスイーツスイーツ

 「彩〜個性を輝かせろ〜」 平成26年度城塚祭 

2014.11.08

 地域の方々からも楽しみにしていただいている城塚祭が行われました。
朝早くから、農産加工系列の商品販売場所間には行列ができ、天候にも恵まれ、延べ700名の方が来校されました。
校内スタンプラリーや各系列・クラスの出店も行列ができるなど大盛況で、ステージ発表や出し物は小さいお子さん達も一緒に踊ったり、大いに盛り上がりました。
 生徒同士はもちろんのこと、地域の方々とも身近に接することができ、地域に愛されている学校だと感じました。 PTAの方々をはじめ、ご協力いただいた皆さまに感謝いたします。


城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭
城塚祭城塚祭城塚祭

 はたのdeハロウイーンに参加しました。 

2014.11.01

 畑野地区で行われたイベント「はたのdeハロウィーン」に参加しました。
このイベントには、ポスター制作をはじめ、カボチャを使ったスイーツの試食配布・アンケート調査、学校で栽培・収穫した農作物の販売などにご協力させていただきました。
 カボチャスイーツは「生活福祉系列」がレシピを考え、そのレシピを基に「農産加工系列」がスイーツを調理・加工、そのスイーツを飾るショーケースを「環境工学系列」が製作し、 当日「ビジネス・情報系列」がスイーツ配布やアンケート調査、野菜販売というように、それぞれの特徴を生かした取り組みをすることができました。
ご来場いただいた皆さまからご好評いただき、スイーツ・野菜ともほぼ完食、完売することができました。

 今回の経験を基に、今後も各系列が連携した取り組みを行っていきたいと考えております。
これからの”チーム佐渡総合高校”の活動を楽しみにしてください。


はたのdeハロウィーンはたのdeハロウィーンはたのdeハロウィーン
はたのdeハロウィーンはたのdeハロウィーンはたのdeハロウィーン
はたのdeハロウィーンはたのdeハロウィーンはたのdeハロウィーン

 学校水田の稲刈りが行われました。 

2014.09.24

 学校水田のコシヒカリBLは、農薬、化学肥料を慣行栽培の5割に減らした(5割減々)栽培方法で栽培しています。
4月16日に種を播き、プール育苗で健苗を心がけました。
5月14日の田植え以降は毎週1回の生育調査時に、SPAD(葉緑素計)で稲の栄養状態もチェックをし、食味向上を心がけてきました。
 当日は、台風が接近しているため曇り空でしたが、雨が降り出す前に24aを刈り上げることができました。
科目「農業機械」を選択している生徒は3条刈りのコンバインを使いこなしていました。
未来の佐渡の農業を託したいですね。
 収穫したお米は、11月8日(土)の城塚祭で販売します。
また、当日の食堂では、農場の農産物にこだわったカレーの販売も行います。食べに来てください。


2014年稲刈り2014年稲刈り2014年稲刈り
2014年稲刈り2014年稲刈り2014年稲刈り
2014年稲刈り2014年稲刈り2014年稲刈り

 「オオアカバナ」の増殖に成功しました。 

2014.08.28

 7月15日、佐渡の相川地区で「オオアカバナ」が発見されました。
佐渡での自生については、昭和57年、梅津川の河川改修工事でそこに生息していたオオアカバナが消滅したという記録が最後でした。今回の相川地区での発見は32年ぶりとなります。
 アカバナ属は日本に13種ありますが、オオアカバナは「幻のアカバナ」と言われており、高さ1.5m、花径3p、夏秋の頃に葉が紅紫色になることからこの名が付いています。分布は青森、会津、能登、佐渡(越後に分布しない)の4か所に限られ、隔離分布しています。
 佐渡総合高校では、7月29日に種子をお預かりし増殖を開始しました。未熟の種子だったためそのままでは増殖は困難と判断し、バイオテクノロジー技術を使い、栄養豊富な培地に播種したところ、5日後には1o程度の種が緑色の塊となり、発根が確認されました。
8月8日、自生している地域の区長さん立ち会いのもと、種子を採取させていただき、増殖を始めました。未熟の種子はバイオテクノロジーで培養を行い、完熟種子はビート板に播種しました。どちらも発芽し、成長しています。3年生の太田聖己君が担当し、培養・増殖を行っています。
今後は「植物バイオテクノロジー」の科目を選択している17名で増殖を行います。佐渡の(日本の)珍しい花として全国の皆さんに見ていただきたいと思っています。


オオアカバナオオアカバナオオアカバナ
オオアカバナオオアカバナオオアカバナ
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 小型車両系建設機械講習会を行いました。 

2014.08.19

 8月16日(土)〜8月17(日)にかけて小型車両系建設機械の講習会(特別教育)を行いました。
生徒は、農産・加工系列、環境工学系列の3年生12名が参加しました。
機体重量3トン未満の車両系建設機械を小型車両系建設機械といい、小型車両系建設機械の運転の業務に従事するには、特別教育を修了するか、それに準じた処置をうけることが必要です。

※機体重量3トン未満 整地・運搬・積込み用及び掘削用
(機体重量とは、総重量から作業装置(バケット等)を除いたものをいいます。)

< 内容 >
・走行に関する装置の構造及び取扱の方法に関する知識...3h
・作業に関する装置の構造、取扱及び作業方法に関する知識...2h
・運転に必要な一般事項に関する知識...1h
・関係法令...1h
・実技教育...6h

小型車両小型車両小型車両
小型車両小型車両小型車両
小型車両小型車両小型車両

 お盆の花の販売をおこないました。 

2014.08.12

 丹精込めて育ててきたお盆用の花のアスターの販売を行いました。
生徒は、農産・加工系列の草花選択の2年生13名。
4月に種子を播き、5月に鉢上げ、6月上旬に畑に定植し管理を行ってきました。
 当日は、各自の担当している畑の花を切り、下葉を落とし3色を1束にしました。
販売は10時から行いましたが、30分も前から並んで頂いた方もおられました。 販売開始から10分程でほとんどの花が売れてしまい、急遽、畑に切りに行くほどの盛況でした。そして、30分で完売となりました。お買い上げありがとうございました。

 来年度は、今年以上に種類や数をそろえられるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
また、この日の様子が当日の夕方、BSN「Nスタにいがた」で放映されました。


花販売花販売花販売
花販売花販売花販売
花販売花販売花販売

 専門高校メッセに参加しました。。 

2014.08.06

 8月6日、アオーレ長岡を会場に、県立専門高校メッセが開催されました。
県立専門高校メッセとは、中学生に専門高校や専門学科に対する理解を深める機会を提供するイベントであり、今年で6回目の開催でした。

本校は、昨年に続き2回目の参加で、学校紹介と各系列の作品展示を行いました。


専門高校メッセ
専門高校メッセ

 中学生一日体験入学のご案内


平成27年度 中学生体験入学を下記の日程で行います。

平成27年8月4日(火) 8:30〜 受付  9:00〜 オリエンテーション 9:40〜 学校見学 10:40〜 体験学習

昨年度の様子

 8月5日、本校を会場に、中学生一日体験入学を行いました。
中学生一日体験入学は、中学生に対し本校の学校内容を説明して、進路の決定に役立たせてもらうことを目的としています。

今年度は、180名の中学生が参加し、全体会と施設見学の後、希望する系列で体験学習を行いました。
なお、今年度の体験学習の内容は、次の表の通りでした。


体験入学体験入学

 男子バレーボール部 北信越大会報告 

2014.06.25

 第50回北信越高等学校バレーボール選手権大会が6/21〜6/22の間、福井県あわら市で開催されました。
選手25名マネージャー4名ベンチスタッフ2名の計31名がチーム一丸となり、大会に臨みました。
残念ながら、結果は初戦敗退ですが、佐渡農業・総合高等学校104年の歴史で初めてこの大会に参加できたことや県外チームとの交流といった多くのことを学ばせていただきました。
このような経験を得られることができましたのも、たくさんの方々のお陰と感謝しております。
今後も、「佐渡から全国へ!」を目標に、尚一層の練習に励み、日々努力していく所存です。
今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


−試合結果−

会場:福井県あわら市農業者トレーニングセンター

1回戦   佐渡総合高校 0(18-25、17-25)2 福井県立若狭高校

出場メンバー
氏  名出身中学校
マネージャー神蔵 美希両津中
選   手下坂 蓮畑野中
猪俣 士畑野中
中川 歩夢畑野中
キャプテン小野 裕平畑野中
渡辺 啓斗畑野中
五十里屋 由憲佐渡南中
中川 広夢畑野中
土屋 徳典佐渡南中
杉本 恭平畑野中
山下 泰希金井中
岡野 拓矢佐渡南中
計良 友貴畑野中
小田 明雅畑野中
田中 優真金井中

バレー北信越バレー北信越バレー北信越
バレー北信越

 平成26年度 体育祭 

2014.06.16

 6月11日(水)体育祭
今年の体育祭のスローガンは、「四重奏〜ここに刻め我らの軌跡」でした。
体育祭当日は大きな問題が発生することなく無事終了しました。
今後の行事も、全校生徒の皆さんと一緒にアイデアを出し、最高の思い出になるようなものを創っていきたいと思っています。
全校生徒の皆さん、協力してくださった先生方、応援いただいた保護者および地域の皆さま、魅力溢れる体育祭をありがとうございました。

体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭体育祭
体育祭体育祭

 トビシマカンゾウを真野湾に植栽しました 

2014.06.03

 6月3日(火)。トビシマカンゾウの植栽に行ってきました。
生徒は、農産・加工系列、草花選択の2年生13名と、佐渡南ロータリークラブの皆さん15名で行いました。
 この活動は平成14年から続けられ、佐渡南ロータリークラブの皆さんとの植栽は平成17年から実施しています。
佐渡1周道路拡幅工事の為に失った景観を取り戻し、昔のようなカンゾウロードを甦らせたいという想いから始まりました。もう13年も取り組んでいます。。
場所は、真野、背合の海岸線。国道脇が駐車場になっているところです。今回は石垣の花壇に500ポットを植栽しました。播種から3年目の苗なので花が咲いている物もあります。3年前にも植栽しましたが、盗難にあった物も少なくないそうです。
学校では販売(1ポット100円)もしていますので、ほしい方は学校へご連絡お願いします。
植栽には雑草の株も残っていて大変でしたが、前方には真野湾が開け、後方には野生のカンゾウが咲き乱れており、気持ちよく作業ができました。来年は花盛りになりますので見に来て下さい。

トビシマカンゾウ植栽トビシマカンゾウ植栽トビシマカンゾウ植栽
トビシマカンゾウ植栽トビシマカンゾウ植栽トビシマカンゾウ植栽

 採種畑のトビシマカンゾウが咲き始めました 

2014.05.27

 採種畑のトビシマカンゾウが咲き始めました。
学校では、7月末までに種を取り、播種します。

本校では毎年、真野の海岸線にカンゾウの苗を植栽しています。
本年も佐渡南ロータリークラブの皆さんと6月3日(火)植栽します。(500ポット)
植栽場所は真野、背合の海岸線、国道脇が駐車場になっているところです。
9時から1時間程度行います。興味のある方はご参加下さい。

トビシマカンゾウトビシマカンゾウ
トビシマカンゾウトビシマカンゾウ

 田植え 

2014.05.14

 農産・加工系列で「作物」を選択している生徒17名が田植えを行いました。
品種はコシヒカリBL。化学肥料と農薬を慣行栽培の半分に減らした栽培方法(5割減々)で栽培します。
11月8日(土)の城塚祭(文化祭)で販売します。

 機械植え区、手植え区、直播(田んぼに直に種籾を蒔く)栽培区など、昔、現在、未来の稲作りを体験しました。
担任の先生も飛び入り参加。お昼頃に終了し、空を見上げると、1羽のトキが私たちの上空を飛んでいきました。

田植え田植え
田植え田植え

〒952-0202 新潟県佐渡市栗野江377-1 TEL:(0259)66-3158 FAX:(0259)66-4020